
胸を揉むとバストが大きくなるって本当?噂の根拠を説明
セルフケア
皆さんは「胸を揉むとバストが大きくなる」という噂を聞いたことはありませんか?誰しもが一度は聞いたことがある噂だと思いますが、どうして胸を揉むとバストが成長すると考えられているのか、その理由はご存じでしょうか?
今回は、「胸を揉むとバストが大きくなる」と考えられている根拠について紹介していきます。
目次
「胸を揉むと大きくなる」という噂の理由
①血液やリンパの流れがよくなるから
バストを揉むと血液やリンパの流れがよくなることが理由だとされています。
血液の流れがよくなると、バストにしっかりと栄養が行き渡りやすくなり、バストアップが期待できます。
リンパが凝り固まったままだと老廃物を除去することができないため、バストに栄養素を取り入れることが難しくなります。ですが胸を揉んでいつの間にかリンパの流れをよくしていると、老廃物が固まりにくくなり、バストに栄養素を十分に取り入れやすくなります。
したがってバストを揉むことで血流とリンパの流れが改善され、バストに栄養が行き渡りやすくなり、バストの成長が見込めるのです。
②女性ホルモンが増加するから
胸を揉むと女性ホルモンが分泌されます。女性ホルモンが活性化されるとバストを構成している乳腺が刺激され、バストが大きくなります。
また好きな人に胸を揉まれるという幸福感も重要だとされています。なぜなら幸福感を感じると女性ホルモンの分泌が活性化するためです。
バストを揉むことと、好きな人に揉んでもらうことから女性ホルモンの分泌が活性化し、バストが大きくなるのです。
女性ホルモンが活性化するとバストの大きさだけではなく、肌の状態もきれいになります。体内の健康にも大切な要素なので、女性ホルモンを活性化することは非常に大切です
③バストを揉むことが習慣化されるから
自分一人でバストアップマッサージを行うと、三日坊主になってしまうことはありませんか?バストアップマッサージは、日々の継続していくことで効果が出るとされていますが一人だとなかなか継続することが難しくなっています。
しかし彼氏などのパートナーに定期的にバストを揉まれるようになると、それが継続されたバストアップマッサージと同等の行為となり、バストが大きくなるのです。
一人ならば根気が必要なバストアップマッサージですが、パートナーにバストを揉んでもらうとこで自然と習慣化され、バストの成長が見込めます。
より効果をアップさせる!胸の揉み方とは?
脇のお肉を胸に持っていくように揉む
バストから脇に広がってしまったお肉をバストの方に持っていくように揉みます。脇や背中に流れてしまった脂肪がバストに定着すれば、バストアップを期待することができます。
谷間を作るように揉む
手のひらでバストを挟み、中央に向かってバストをギュッと寄せ、谷間を作るように揉みましょう。谷間ができたら数秒間キープします。このように揉むことで、胸が大きくなった際に深い谷間ができるようになります。
胸を持ち上げるようにして揉む
年齢を重ねるにつれて、バストは下に下がってきます。よって胸を持ち上げるようにして揉むことで垂れ乳の防止に繋がります。またお腹の肉もバストに向かって持ち上げることができれば、バストからお腹に流れてしまった脂肪を、バストに定着させることができる可能性があります。
胸だけでなくその周辺も揉む
胸の周りにはたくさんのリンパがあります。よって胸だけではなく胸の周辺も揉むことでリンパの流れをよくすることができます。リンパの流れをよくすることができれば、バストに栄養素が行き渡りやすくなるため、バストアップが期待できます。
胸を揉むときに注意する点
バストを強く揉まない
バストを強く揉んでしまうと、バストが赤く腫れあがったり、あざになったりすることもあるので注意しましょう。
また強く揉んでしまうと、バストの中にあるクーパー靭帯と呼ばれる内部組織を傷つけてしまう可能性があります。クーパー靭帯とは脂肪や乳腺を支えてバストを吊り上がらせている組織です。クーパー靭帯にストレスが強くかかってしまい、伸びたり切れたりしてしまうと、バストが垂れたり萎んだりしてしまいます。一度クーパー靭帯が伸びてしまうと元の状態には戻らないとされており、注意して優しくバストを揉むようにしましょう。
そして、強く揉んでしまうとバストの脂肪が代謝されてしまう恐れもあります。バストは90%が脂肪でできており、激しく揉むことで脂肪が代謝され、逆にバストが小さくなってしまう可能性があります。
生理中や妊娠中に揉まない
生理中にバストを揉んでしまうと、経血の量が増えてしまうとされています。 また生理中にバストを揉んでしまうと、子宮内膜を剥がすという生理の働きが阻害されてしまう恐れもあります。
そして妊娠中もバストを揉んでしまうと、お腹が張ってしまう恐れがあるとされており、注意が必要です。
バストは女性ホルモンと深く関わりがあるとされ、生理中や妊娠中など普段と女性ホルモンのバランスが異なる時期にバストを揉まないようにしましょう。
まとめ
バストに関する有名な噂「胸を揉むと大きくなる」の真実は、
- 血液やリンパの流れがよくなるから
- 女性ホルモンが増加するから
- バストを揉むことが習慣化されるから
が理由でした。
バストアップ目的で胸を揉む際の効果的な揉み方についてもご紹介しましたので、ぜひ参考にして揉んでみてくださいね!
ただし、強く揉んでしまうとバストを支えている組織であるクーパー靭帯に傷がいってしまう可能性があります。また妊娠・生理中など普段のホルモンバランスと異なるタイミングで胸を揉んでしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまう可能性があるため、注意しましょう。
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