
【注意】バストを小さくしてしまう!?食べ物とは…
セルフケア
皆さんは「バストを小さくしてしまう食べ物」についてご存じでしょうか?
バストアップに効果的だとされている食べ物として、大豆やキャベツが有名です。しかし、バストに悪影響の食べ物については知っている方も少ないと思います。
知らないうちにバストが小さくなる可能性がある食べ物をたくさん摂取し、バストの成長を妨げていたなんて知ったら、非常に悲しいですよね。
あるいは大きなバストにコンプレックスを感じている方にとっては、バストサイズをダウンできる可能性があるため、知っておいて損はないと思います。
よって今回は、バストが小さくなってしまう可能性のある食べ物について詳しく説明していきます。
アブラナ科の野菜
「アブラナ科の野菜」はバストを小さくする可能性があるといわれています。なぜなら、アブラナ科の野菜には「インドール」と呼ばれる女性ホルモンを抑制する成分が含まれているからです。
インドールは男性ホルモンのテストステロンを増やして、エストロゲンを減少させる働きがあります。
女性の体にも男性ホルモンが存在していますが、男性ホルモンの分泌量が増加してしまうと、ホルモンのバランスが崩れてしまうため、バストが小さくなってしまう可能性があるとされています。
アブラナ科の野菜は?
大根、かぶ、高菜、菜の花、クレソン、白菜、ケール、水菜、小松菜、カイワレ大根など
「ブロッコリー」は一番インドールが含まれているアブラナ科の野菜
ブロッコリーは非常に栄養価が高い野菜ですが、アブラナ科の野菜の中で最もインドールが含まれている野菜です。よってバストを大きくしたい女性にはオススメすることができません。
しかしインドールの特徴として、加熱に弱いというものがあります。よって、生食ではなく、加熱調理したアブラナ科の野菜を食べるようにすることで、インドールによるバストへの影響を軽減することができます。
したがって、ブロッコリーを食べるときは加熱するようにしてくださいね。
「キャベツ」にもインドールが!食べ方に工夫が必要
先述したとおり、キャベツは胸を大きくする食材として有名です。しかしキャベツもアブラナ科の野菜であり、インドールが含まれています。
「じゃあ食べない方がいいの?」という訳ではありません。キャベツは調理方法によって、胸を大きくできるか小さくできるか効果が変わってくるのです。
キャベツを食べるとバストが大きくなると考えられている要因は「ボロン」という成分が含まれているからです。そしてボロンもインドール同様、熱に弱いという性質があります。
よって、バストを大きくする目的でキャベツを食べるのならば、ボロンを壊さないためにも「生」で食べることがオススメです。
そして、バストを小さくする目的ならば、加熱によりボロンが壊されてしまうため、「加熱調理」して摂取することがよいとされています。
柑橘類
柑橘類にはビタミンが豊富に含まれ、美肌や健康のために効果的です。そしてそのビタミン群は、バストにも大切な成分となっています。
しかし、柑橘類に含まれる「d-リモネン」と呼ばれる成分だけには注意が必要です。「d-リモネン」には、女性ホルモンを解毒してしまう働きがあるためです。
ただし先程も述べたとおり、柑橘類にはバストアップに効果的なビタミン群が豊富に含まれています。よって過剰摂取に注意し、適量を摂取していきましょう。
きのこ
きのこにも女性ホルモンの働きを減少させる作用があるとされています。
しかし、きのこは食物繊維が豊富な食材であり、腸内環境やお腹の調子を整える際に効果的です。また免疫力を高めてくれる成分も入っているため、体の健康のために大切な食品です。
よって過剰摂取に注意し、適量を摂取していきましょう。
シナモン
シナモンには中性脂肪や血糖値を下げたり、脂肪細胞を小さくしたりする働きがあるとされています。よってダイエットの側面では魅力的な食品となっていますが、バストに対しては注意が必要です。
なぜならバストは9割が脂肪でできているからです。脂肪を減少させる作用のあるシナモンを摂取することで、バストの脂肪まで減少させないよう注意しましょう。
コーヒー
スウェーデンの大学の教授による研究によって、「1日3杯以上コーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて17%もバストが小さい」ということが発表されています。
この研究では、「一部の女性はコーヒー内のカフェインを摂取することで、バストが縮小してしまう遺伝子を持っている可能性がある」ということも判明しているため、全ての方がコーヒーを飲むことによって、バストが小さくなるという訳ではありません。
コーヒーを飲むことによってバストが小さくなると考えられている理由の一つとして、コーヒーに含まれるカフェインに脂肪燃焼作用があるためというものがあります。バストは9割が脂肪でできているため影響が出てしまうのです。
バストに影響を出さないようにするには、研究結果から分かるように「1日のコーヒーの摂取量は3杯程度」に留めるようにし、過剰にコーヒーを飲まないよう気をつけましょう。
コーヒーとバストの関係性については、こちらの記事でより詳しく説明しています。↓↓↓↓
緑茶
緑茶に含まれている「カテキン」には、女性ホルモンのエストロゲンを減少させる働きがあります。バストが大きいことにお悩みの方は、緑茶を飲む習慣を作ることにより、バストサイズがダウンするかもしれません。
まとめ
バストを小さくしてしまう可能性がある食材について説明してきました。バストが小さくなる可能性はありますが、健康や美容のために摂取した方がよい食材もありましたね。
ですので、過剰摂取にだけ気をつけて食生活を送っていきましょう!
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