バストが大きくなるツボを発見!?押し方のポイントも…

セルフケア

バストサイズにコンプレックスを感じていたり、バストの形にお悩みがあったりはしませんか?バストに関するツボを押して、お悩みを解消させていきましょう。

そもそもツボとは?

ツボとは東洋医学の概念で「経穴」とよばれ、ツボを刺激することで、滞っていた血の流れが改善され、体を正常な状態に戻すことができるといわれています。神秘的なイメージを持たれがちですが、WHO(世界保健機構)や世界の医学研究でも実力が認められている療法です。

そんなツボの中にはバストップに効果的な種類も存在します。お金もかけずに気軽に行えるバストケアですので、一度ご自宅で試してみてください!

「乳根」……女性ホルモンの分泌やリンパの流れを促す

乳根のツボは女性ホルモンの分泌量を増やしたり、リンパの流れをよくしたりする効能があります。バストアップの土台作りに欠かせないツボです。また押すと、母乳が出やすくなるという効果もあります。

ツボの場所は、左右の乳頭から指2本分くらい下で、お腹とバストの境界線部分にあります。

押し方は、ツボに中指を置き、息を吐きながらゆっくりと3秒かけて圧力をかけ、息を吸いながら圧をゆるめます。これを数回繰り返します。

「壇中」……女性ホルモンが活性化し、精神的ストレスや美肌効果

壇中のツボは、女性ホルモンを活性化させ、月経不順やPMSの改善に効果があるとされています。美肌にも効果があるとともに、自律神経にもアプローチでき、精神的ストレスの緩和にも効果的です。

ツボの場所は、左右の乳頭を結んだ線が交わる点です。脂肪が少ないため、押すと少し痛い感じがします。

押し方は、中指をツボに置き、ゆっくりと息を吐きながら圧をかけます。そして息を吸い、圧をゆるめていきます。これを数回繰り返しましょう。

「中府」……胸にハリが出る、呼吸器官系の不調にも効果が

中府のツボは、バストまわりのリンパの流れをよくし、バストに栄養を運びやすくなるため、バストのハリがよくなります。また、鎖骨まわりの筋肉の緊張をゆるめるため、呼吸が浅い人や花粉症の人など、呼吸器疾患系の不調を抱える方におすすめです。

ツボの場所は、鎖骨から親指1本分下に位置します。肩を上げた際に三角にくぼむところが目印です。

押し方は、人差し指、中指、薬指の三本をツボに置きます。そしてツボのまわりを、円を描くように揉み、筋肉をほぐします。そして最後に3秒間ツボを押します。これを数回繰り返します。

「天渓」……乳腺の発育を促す

天渓のツボは、乳腺の発達に効果があり、バストサイズが小さい方や垂れ気味の方におすすめです。乳腺を発達させることで、バストのボリュームアップとハリがあるバストが目指せるでしょう。

ツボの場所は、乳房の輪郭の外側と、乳首から脇の下に向かった線の交差する点にあります。

押し方は、バストを手で覆うようにし親指をツボの上に置きます。息を吐きながら胸の内側に向かって5秒間押し込みましょう。そして息を吸って圧をゆるめます。これを数回繰り返しましょう。

「淵腋」・・・・・・バストにハリを与える

淵腋のツボは、押すことによって血行がよくなり、バストに栄養を届けやすくしてくれます。そしてバストのハリがよくなります。

姿勢をよくする効果もあるため、猫背が気になる方にもオススメです。

ツボの場所は、乳頭から脇の下に向かって、そこから10cmほど下の位置にあります。

押し方は、ツボの上に親指を置き、息を吸いながらゆっくり圧をかけていきます。そして息を吐きながら圧をゆるめていきます。これを数回繰り返し行います。

「三陰交」……女性ホルモンのアップ

三陰交のツボは、「女性ホルモンのツボ」とよばれ、女性ホルモンをアップさせ、生理痛や更年期障害に効くなど女性ホルモンのバランスを整えてくれます。また冷えやむくみにも効果的です。

ツボの場所は、内くるぶしから指4本ほど上に位置します。

ツボの押し方は、両方の親指をツボの上に置きます。ツボをグーッと深く押し続けます。骨の内側に押し込むように、少し強めに圧をかけるのが特徴です。これを数回繰り返しましょう。

ツボ押しの際のポイント

ツボ押しが効果的なタイミングは入浴中とお風呂上がりです。血行がよくなっているとともに、リラックスした状態でツボを押すため、深くツボを押すことができます。

その際にバストケアクリームを使用することをおススメします。胸らぼ調査隊が数あるバストアップクリームからおススメするのがLUNAナチュラルUPクリームです。

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注意!ツボ押しを行ってはいけないタイミング

体調が悪い際に行わない

ツボ押しは体の各器官を刺激して活性化させてしまうため、体調によっては体に負担をかけてしまいます。体調を鑑みながら、無理のないペースで行いましょう。もしツボ押しを行って体調が悪くなった場合は、すぐにツボ押しを中止し専門家に相談しましょう。

妊娠中に行わない

女性ホルモンの分泌を増やす効果のツボもあるため、妊娠中などの普段とはホルモンバランスが異なる際にツボ押しを行うことはやめましょう。生理前・生理中はバストが張って、ツボを押すと痛みを伴いやすくなっています。痛みが強い際は無理をせず、やさしくツボを押してください。

アルコール摂取後に行わない

ツボ押しを行うと、血行がよくなるためアルコールが体にまわりやすくなります。お酒が残りやすい人は、飲酒した次の日はツボ押しを控えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?実はバストに関連のあるツボはたくさんあるんです。ツボ押しは、基本的にお金も道具も必要なく、気軽に始めることができます。胸の大きさにコンプレックスをお持ちの方は、是非今日からでもツボ押しをしてバストアップを目指してみませんか?

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