【ブラジャーの肌トラブル】痒み・痛みが起こる原因やおすすめ対策5選

バストケア商品

「胸元が蒸れて、ブラジャーが気持ち悪い… 」

「ブラジャーをつけていると痒くて我慢できない」

など、ブラジャーが原因で肌トラブルが起こってはいませんか?

女性とは切っても切れない関係のブラジャーですが、かゆみや痛みを感じるなどの辛い思いをしている人も少なくないでしょう。

この記事では、ブラジャーによる肌トラブルが発生してしまう原因と、対処法について詳しく説明します。

この記事を参考にしていただき、肌トラブルの改善に役立てていってくださいね。

ブラジャーによる肌トラブルといえば?

汗蒸れ

代表的なブラジャーによる肌トラブルといえば、バストに汗が溜まり蒸れてしまうことでしょう。

特に夏場はよく汗をかき、不快感やニオイも気になります。

かぶれ・あせも

汗かいたまま放置していると、汗が溜まった部分がかゆくなることがあります。

かぶれやあせもなどの皮膚炎症に繋がってしまうこともあるでしょう。

ニキビ・黒ずみ

ブラジャーと肌との擦れにより、ニキビや黒ずみも発生してしまうこともがあります。

黒ずみとは、ブラジャーと肌の間に摩擦が生じると、肌を衝撃から守ろうとメラミン色素が生まれ、そのメラミン色素が肌に沈着して残ってしまうことです。

ニキビや黒ずみは痕が残ってしまう場合があるため注意が必要です。

肌トラブルの多発個所は「バージスライン(胸の下)」

ブラジャーによる肌トラブルが一番多く発生する箇所は、「バージスライン(胸の下)」です。

谷間や背中部分に肌トラブルが起こる場合もありますが、胸の下の部分はブラジャーのワイヤーが特に当たる部分になっています。

肌とブラジャーがかなり密着しているため、肌トラブルが多くなっています。

肌トラブルが起こってしまう原因

原因①ブラジャーのサイズが合っていない

サイズがフィットしていないブラジャーを着用していると、バストとブラジャーの間に摩擦が生じて、肌トラブルが発生してしまいます。

ブラジャーのサイズが小さすぎる場合はブラジャーが食い込み、ブラジャーの痕がくっきりと残ってしまいます。

痕が残るだけではなく、締め付けによる刺激でミミズ腫れのような症状が出てしまう場合もあります。

大きいサイズを着用してしまうと、体を動かすたびにブラジャーが動いてしまい、摩擦が生じ肌トラブルへと繋がります。

サイズがフィットしていないブラジャーを着用し続けたことが原因で、肌に負担がかかり、肌トラブルが発生してしまうのです。

原因②ブラジャーの素材が合っていない

一般的にブラジャーは、ナイロンやポリウレタンなどの化学繊維でできています。化学繊維は速乾性があるものの、汗を吸収しにくい素材となっています。

汗をたくさんかいた場合に汗が乾ききらなければ、かゆみやかぶれなどの皮膚トラブルが発生してしまいます。

原因③そもそも肌が弱い

もともと肌が弱い方は、ブラジャーの素材や汗の刺激によって肌トラブルを起こしてしまいます。特に乾燥肌の方は、かゆみの症状を引き起こしやすくなります。

また敏感肌の方の場合、洗濯後に洗剤や柔軟剤が残っていると、かゆみやかぶれの原因になってしまうことがあります。
刺激の強い成分が入った洗剤や柔軟剤の使用も肌トラブルの原因となっているかもしれません。

敏感肌の方は、界面活性剤などの刺激が強い成分が入っている洗剤ではなく、無添加の洗剤を使用してブラジャーを洗濯するようにしましょう。

原因④加齢による体質の変化

若い頃は肌トラブルが起こっていなかったのに、年を重ねてから肌トラブルが起こるようになった方は、加齢による肌の変化が原因かもしれません。

例えば、更年期障害の一つに「ホットフラッシュ」というものがあります。この症状は、前触れなく体温が急激に上昇し、大量に汗をかいてしまいます。

また年を重ねると皮脂分泌量が減少するため、乾燥肌になり刺激に敏感になってしまいます。

皮脂の分泌量は女性の場合、40代~50代あたりから急激に減少するとされています。

このような加齢による体質の変化により、肌トラブルが発生している可能性があります。

肌トラブルの対処法5選!

ブラジャーによる肌トラブルの場合、胸元は人前では触れない部分なので、対処法に工夫がいりますよね。

ここからは、一目を気にせず行える肌トラブル対処法を5つご紹介していきます!

対処法①サイズの合ったブラジャーを着用する

自分のバストサイズにフィットしたブラジャーを着用することにより、バストとブラジャーの間の摩擦を抑えることができます。

なお、生理中にバストが大きくなっている場合は、適度にサイズの融通が利くノンワイヤーブラを使用することがおススメです。

左右で胸の大きさが異なる方は、パッドを挿入して左右差を調整し、肌とブラジャー間の摩擦を抑えることが大切です。

自分に適したブラジャーのサイズが分からない方は、下着屋さんにて採寸を行ってもらい、適切なブラジャーを紹介してもらいましょう。

採寸の流れについて、下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね♪↓↓↓

対処法②蒸れない素材のブラジャーを着用

蒸れない素材で作られているブラジャーを着用することで、汗が乾きやすくなり肌トラブルを抑えることができます。

具体的には、通気性に優れたメッシュの素材や、速乾性のある特殊素材、そして触るとひんやりする冷感素材を使用したブラジャーなどが考えられます。

対処法③肌の保湿を行う

肌が敏感な方や、加齢により乾燥肌になっている方は、保湿ケアを行うことでかゆみを抑えられるとされています。

こまめに保湿クリームを塗ることはもちろん、肌が最も乾燥しやすいお風呂上りに保湿ケアを行うことが重要です。

お風呂上りに肌が乾燥してしまうのは、肌の表面などにあるセラミドが入浴で洗い流されてしまうからです。セラミドは肌の水分を保持する役割のある物質であるため、お風呂上りに最も肌が乾燥するのです。
したがってお風呂上りには、保湿クリームやボディオイルなどを使用し、しっとりと潤った肌をキープできるようにしましょう。

その他、肌の乾燥を防ぐ方法として、肌が潤う入浴剤を入れて入浴することも効果的です。

対処法④肌に優しい素材のブラジャーを着用する

敏感肌の方や、加齢による肌の刺激を受けやすくなっている方は、肌に優しい素材で作られているブラジャーを着用することがおススメです。

例えば、コットンシルクは肌に優しく、肌触りがよい素材となっています。特にシルクは体温調節機能にも優れている素材なので、肌トラブルを防ぐ場合に効果的です。

対処法⑤汗が乾いたサラサラの状態を保つ

バストが汗に濡れたままだと、肌トラブルが発生しやすくなります。汗が乾き、肌がサラサラな状態を保つことで、ブラジャーによる肌トラブルを防ぐことができます。

汗が乾いた状態を保つために、実践できる方法を3つご紹介します。

  • 汗拭きシートなどでこまめに汗を拭いておく

汗をかいたらすぐに汗拭きシートでふき取ることで、肌がサラサラの状態を保つことができます。

  • ブラジャーの中にティッシュやタオルを入れておく

こっそりブラジャーのカップの中にティッシュやタオルを仕込んでおき、汗を吸収させます。

ティッシュやタオルが汗を吸い取ってくれるので蒸れる心配はありません。

  • 制汗スプレーをかける

制汗スプレーで汗をかくのを抑える方法です。

着替えの際や、汗をかいた際にシュッとスプレーをしましょう。

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まとめ

ブラジャーを着用していると、汗蒸れや痒み、黒ずみなど様々な肌トラブルに悩まされることがあります。

ブラジャーによる肌トラブルが発生する原因は…

  • ブラジャーのサイズが合っていない
  • ブラジャーの素材が合っていない
  • そもそも肌が弱い
  • 加齢による体質の変化

ことが原因です。

ですので、

肌トラブルを対処するには…

  • サイズの合ったブラジャーを着用する
  • 蒸れない素材のブラジャーを着用
  • 肌の保湿を行う
  • 肌に優しい素材のブラジャーを着用する
  • 汗が乾いたサラサラの状態を保つ

といった方法を試して、肌トラブルを緩和していってくださいね。

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