【レシピ】バストアップに効果的なボロンを手軽にとれる料理5選

ライフスタイル

栄養素「ボロン」には、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌を活性化させ、乳腺の細胞を増殖させる効果があります。また、発達した乳腺に脂肪をつけてくれる効果もあるため理想のバストアップへと導いてくれます。

この記事では、ボロンをしっかり摂れるおすすめレシピを5つご紹介しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ボロンの基礎情報

ボロンはホウ素であり、キャベツをはじめとして果物や野菜などに含まれるミネラルです。このボロンは、バストアップのためには1日に3mgは必要とされています。

ホウ素が含まれる食材

キャベツ・リンゴ・ぶどう・梨・大豆・わかめ・蜂蜜・レタス・ブロッコリーなど

ボロン3mgってどれくらい?

キャベツ約1玉・りんご約1個・海藻類30グラム・ピーナッツ160グラム・アーモンド130グラム・プルーン100グラム

ボロンは熱に弱い

ボロンは、熱に弱いという性質をもっているため、できる限り生食で取り入れることをおすすめします。

熱を加えた料理にする際は、溶けだしてしまった栄養素を摂取するために、スープなどにして汁まで残さず食べることをおすすめします。

ザワークラフト・・・作り置きできる&キャベツの大量消費

材料(キャベツ1玉分)

  • キャベツ・・・1玉
  • 岩塩・・・大さじ1
  • はちみつ・・・大さじ1
  • お酢・・・150㎖
  • すり生姜・・・小さじ1
  • 鷹の爪・・・1本

レシピ

  1. キャベツをせん切りにしてボールに入れてきれいに洗います。
  2. しっかりと水分を切ったらビニール袋の中に入れ、岩塩を2から3回くらいに分けながら揉み込みます。
  3. はちみつを入れて揉み、お酢とすり生姜を入れてさらに揉みます。
  4. 最後に鷹の爪を入れて揉んだら空気を抜いて結び、そのまま野菜室で1週間ほど発酵させます。
  5. 当日から食べることはできますが発酵させたほうが、まろやかになります。

ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富に含まれているため、バストだけではなく腸内環境にも最適です。ぜひ試してみてください。

生キャベツとリンゴのサラダ・・・歯ごたえ抜群のヘルシーサラダ!

材料(2人分)

  • キャベツ・・・4/1玉
  • りんご・・・4/1個
  • 塩・・・適量
  • ドライプルーン・・・3粒
  • お酢・・・大さじ2
  • 塩・・・小さじ1/4
  • オリーブオイル・・・大さじ1

レシピ

  1. キャベツはきれいに洗ったら、手で食べやすい大きさにちぎります。
  2. 塩を適量にふりかけて揉んだあと、しっかりとしぼり水気を切ります。
  3. りんごは薄くイチョウ切りにして塩水に漬けてからよく水気を切ります。
  4. ドレッシングは、種ありのドライプルーンの場合は種をとり、包丁で叩いてペースト状にします。
  5. お酢・塩・オリーブオイルをペースト状にしたプレーンを混ぜ合わせてドレッシングを作ります。
  6. ドレッシングをサラダにかけて完成です。

すべての食材がバストアップによい食材です。また、砂糖は使用せずにプルーンとりんごの自然な甘みで作るのでとてもヘルシーで、女性に不足しがちな鉄分や食物繊維も豊富に摂取できます。

キャベツのとろろ昆布仕立て・・・電子レンジで簡単!

材料(2人分)

  • キャベツ・・・300グラム
  • とろろ昆布・・・好きなだけ
  • 白ごま・・・適量
  • かつお節・・・適量
  • 塩・・・少々
  • めんつゆ・・・大さじ3
  • 顆粒だし・・・小さじ1/2
  • お酢・・・大さじ1

レシピ

  1. キャベツはきれいに洗って手で適当な大きさにちぎり、塩をふって耐熱皿に乗せ、ふんわりとラップをかけてレンジで約3分(600Wの場合)加熱します。
  2. 水分が出るので水気を切り、とろろ昆布とあわせたら、めんつゆと顆粒だしとお酢であわせます。
  3. かつお節と白ごまをふりかけて完成です。お好みでごま油などひと回しもおすすめです。

ごま油などをひと回し入れても美味しいです。レンジを使用して時短でボロンを摂取できますが、先述した通り、ボロンは熱に弱いため、残っただしを使って〆に素麵などからませて食べるのもオススメです。

デトックススープ・・・バストアップ&デトックスで美しさをゲット

材料

  • キャベツ・・・半分
  • セロリ・・・1本
  • ピーマン・・・3個
  • 人参・・・1本
  • 玉ねぎ・・・1個
  • トマト(※熟してるのがオススメ)・・・大玉2つ
  • ブロッコリー・・・お好きな個数
  • にんにく・・・1片
  • 鶏肉(※コラーゲン豊富な手羽先がオススメ)・・・250グラム
  • オリーブオイル・・・適量
  • 塩・・・適量
  • こしょう・・・適量

レシピ

  1. ブロッコリーをきれいに洗い茎と房を分けて、房を均等に切ります。
  2. 房の部分だけを耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけます。
  3. レンジで3分半ほど500W)加熱します。☆ブロッコリーは食べる直前にスープに添えるのがオススメです。
  4. 残りの野菜を食べやすい大きさに切ります。
  5. 鍋にみじん切りにした、にんにくをでオリーブオイルを使用して弱火炒めます。
  6. にんにくのよい香りがしてきたら玉ねぎだけ先に炒めます。☆玉ねぎの甘みが美味しさのポイントになるため、じっくりと炒めます
  7. 鶏肉を入れて炒めます。
  8. 残りの野菜を全て入れ、オリーブオイルとか絡むまで炒めたら、鍋の具材がヒタヒタになるくらいの水を入れます。
  9. 吹きこぼれに注意しながら中火で野菜がやわらかくなるまで煮込んだら、最後に塩とこしょうで味を整え、ブロッコリーを添えて完成です。

ボロンは熱に弱いので最後の一滴までスープを飲み干すことをおすすめします。 また、お米などを入れて〆にリゾットにしたり、パスタをゆでてスープパスタなどにするのがオススメです。

または、お味噌を入れて味変をするのもオススメです。トマトとお味噌って意外と合いますよ!

コケコッコーサラダ・・・タンパク質とボロンが盛りだくさん!

サラダの材料(2人分)

  • 鶏むね肉・・・1枚
  • ゆで卵・・・2個
  • キャベツ(※やわらかい葉っぱの部分がオススメ)・・・1/4個
  • プチトマト・・・8個くらい
  • ゆでブロッコリー・・・1/2本
  • はちみつ・・・小さじ1から2
  • 塩・・・少々
  • お酒・・・大さじ1

ドレッシングの材料(2人分)

  • コチュジャン・・・小さじ2から3
  • しょう油・・・小さじ2
  • 鶏がらスープの素・・・小さじ1
  • お酢・・・小さじ1
  • ごま油・・・小さじ1
  • 白すりごま・・・小さじ1

レシピ

  1. ドレッシングは、材料を全て合わせてよく混ぜ合わせたら完成です。
  2. 卵をゆでて、ゆで卵を作っておきます。(固茹でだと水から茹でて9分くらいです)
  3. ブロッコリーをきれいに洗い茎と房を分けて、房を均等に切りましょう。
  4. 房の部分だけを耐熱皿に並べて、ふんわりとラップをかけます。
  5. 電子レンジで3分半くらい(500W)加熱しますが、竹串などを利用しながら硬さを確認し、お好みの柔らかさまで加熱してください。
  6. 鶏むね肉は、 両面にはちみつを塗りこみます。そのあとフォークで全体的に穴をあけて塩を両面にふりかけて5分ほどねかせておきます。
  7. 耐熱皿にねかせた鶏むね肉にお酒を入れてふんわりとラップをかけたら電子レンジで 2分30秒(500W)加熱します。一度電子レンジからとりだして、むね肉をひっくり返し、再度ラップをかけて2分30秒(500W)加熱してください。加熱後すぐにとりださずに 電子レンジの中で粗熱をとりましょう。
  8. キャベツを食べやすい大きさにちぎってお皿に敷き、半分に切ったプチトマトとゆで卵そしてブロッコリーとともにドーナツ型に盛り付けます。
  9. 電子レンジから粗熱がとれたむね肉をとりだしたら、食べやすい大きさに切りお皿に盛り付けます。
  10. 最初に混ぜあわせて作っておいたドレッシングを全体にかけたら完成です。

最後に

いかがですか?どのレシピも短時間で簡単に作れるものばかりです。

ボロンを多く含むキャベツは、胃腸薬としても取り入れられていますし、カルシウムもとても豊富な食材です。

体のためにもよい効果があるキャベツを食べて育乳できるなんて最高ですよね。食生活から簡単に始められる美乳生活。ぜひ生活の一部に取り入れてみてくださいね!

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