
【必見】胸痩せしないでダイエット! “バストのボリュームを減らさずに”ダイエットを行う5つのコツ
ライフスタイル
ダイエットをするとどうしてバストが痩せてしまう?
①バストの脂肪が燃焼されやすい脂肪であるため
バストは9割の部分が脂肪できています。脂肪は柔らかくて温かい部分から燃焼しやすい傾向がありますが、バストの脂肪は柔らかくて温かく、他の脂肪よりも燃焼されやすくなっています。燃焼が優先されるため、バストのボリュームが減少していくのです。
②食事制限により女性ホルモンの分泌が減少するため
バストの成長には乳腺を発達させることが必要不可欠ですが、その乳腺の発達には女性ホルモンが欠かせません。しかし、ダイエットの際に無理な食事制限などを行ってしまうと、必要な栄養が不足し女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。結果として乳腺が衰退し、胸がしぼんでしまいます。
③運動によりクーパー靭帯にストレスがかかってしまうため
バストにはクーパー靭帯というバストの形を支えている組織が存在します。しかし、激しい運動を行ってバストが大きく揺れてしまったりすると、クーパー靭帯に大きな負荷がかかってしまい、伸びたり切れたりしてしまいます。その結果、クーパー靭帯がバストを十分に支えることが難しくなり、胸が垂れた状態へと変化しボリュームが減少してしまうのです。
バスト以外を痩せさせる「部分痩せ」は非常に大変
先述した理由から、「バスト以外を痩せさせたい」という部分痩せをすることは非常に難しいとされています。したがって、ダイエット中にバストが少々痩せてしまうのは仕方がないことです。
しかしダイエットの行い方次第で、バストのボリュームの減少を極力抑えることはできます。
以下、ダイエット時に胸痩せを悪化させないために注意すべきポイントと、バストが痩せにくい適切なダイエットの内容について説明していきます。
胸痩せを悪化させない!注意すべきポイント
ダイエットによる胸痩せの影響を最小限に抑えるポイントについて、五つ説明してきます。
ポイント①過度な食事制限を行わない
バストには女性ホルモンが必要ですが、栄養が不足すると女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。したがってすぐに痩せるために食事を抜くなど過度な食事制限を行うと、お腹や足は痩せないのに、バストだけが痩せていくという最悪な結果になりかねません。それを防ぐために、栄養バランスのよい食事を行い、胸のボリューム維持を目指しましょう。
胸痩せを防ぐにはタンパク質がオススメ!
胸痩せを防ぐために特にオススメなのは、「タンパク質」です。
タンパク質は女性ホルモンを分泌させたり、筋肉や体のもとになったりする成分です。ダイエットとバストアップの両方のためには絶対に欠かせません。魚や肉、大豆製品などに含まれており、これらを中心とした献立を積極的に召し上がってみてください。
ポイント②ストレスを溜めない
女性ホルモンはストレスがかかっていると、分泌量が減少してしまいます。女性ホルモンが乱れると、乳腺が発達せずバストが大きくなりません。
そのため、ダイエットにストレスを感じている場合は危険です!仕事や勉強、家事などストレスを感じることが多い現代ですが、何か楽しみを見つけストレス発散しながらダイエットを行いましょう。
ポイント③体を冷やさない
バストを育てるには、必要な栄養素を十分にバストに届けることが大事になっていきます。ですが体冷えていると、血行が悪くなるため栄養がバストに届きにくくなります。したがって冷たい飲み物をとりすぎないなど、体が冷えないように心がけましょう。毎日お風呂につかり、体全体をあたため血行をよくすることもオススメです。
ポイント④睡眠不足にならない
睡眠不足は非常にバストに影響があります。なぜなら睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉や骨を成長させ、肌にハリを与えるためです。その結果、バストにハリを与えてくれます。また女性ホルモンも睡眠中に多く分泌されます。
仕事とダイエットとの両立で、寝不足に陥ってしまうと危険です。成長ホルモンと女性ホルモンの恩恵を受けることができなくなってしまいます。バストのボリュームをキープするためにも、睡眠をしっかりとるようにしましょう。
ポイント⑤ノーブラで運動をしない
バストにはクーパー靭帯が存在し、運動などによる激しい揺れで、ストレスがかかると伸びたり切れたりしてしまいす。こうなってしまうと、バストが垂れた印象になり、胸痩せを悪化させてしまいます。
したがってバストが激しく揺れないように運動をしなければなりません。具体的にはスポーツブラを着用する必要があります。
スポーツブラとは、運動時に着用する目的で作られており、バストの揺れを軽減させるとともに、速乾性や通気性も高く作られています。スポーツブラを着用し、バストを大きく揺らさないような運動でダイエットを行っていきましょう。
胸痩せしないダイエットの方法
「胸痩せしない」にポイントをおき、バストのボリュームが極力減らないダイエットの内容について説明します。
大胸筋の筋トレ
バストには大胸筋といわれる筋肉があり、バストの脂肪を支えています。このバストの土台ともいえる大胸筋を鍛えることにより、バストが盛り上がって見え、胸痩せを防止できます。
大胸筋を鍛える代表的なトレーニングは「腕立て伏せ」です。膝をついてもかまわないとされており、10~20回を目標に筋トレを行ってみてください。
広背筋の筋トレ
広背筋は背中の後ろにあり、肩甲骨・ろっ骨・骨盤をつないでいます。広背筋が弱いと体が前屈姿勢で固まってしまい、猫背などの影響が出てしまいます。実は猫背になるとバストのボリュームが減少してしまいます。広背筋が強いと胸をしっかり張った姿勢を保つことができるのです。
広背筋を鍛えるには、「上体起こし」が有効とされています。うつ伏せになり、手を前に伸ばします。足は肩幅ぐらいに開き伸ばします。背中の筋肉を意識しながら状態を反らし、元の状態に戻します。10~15回を目指し、繰り返し行っていきましょう。
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