【バストアップには睡眠が大切!】質を上げる5つの睡眠方法

ライフスタイル

バストアップに睡眠が大きく関わっているという話をご存じでしょうか?

今回は睡眠とバストの関係性について詳しく説明していきます。

睡眠がバストアップにつながるのはどうして?

睡眠時間がバストアップのカギとなる理由は、睡眠が女性ホルモンや成長ホルモンの分泌を左右するからです。

まず女性ホルモンが分泌することの必要性について説明してきます。

バストは9割が脂肪で、1割が乳腺で形成されています。乳腺が発達すると、それに比例して脂肪も増加します。つまりバストアップのためには、乳腺を発達させなければいけません。

この乳腺を発達させているのが女性ホルモンなのです。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」が存在し、それぞれが正常な量でバランスよく分泌させていることが大切です。

精神的ストレス、栄養バランスの偏った食事、体の冷えなども女性ホルモンの分泌を乱す原因となります。しかし睡眠の質が低かったり、睡眠時間が足りていなかったりすることでも、女性ホルモンの分泌がうまくいかない一因となるのです。

成長ホルモンの分泌もバストアップに関連が!

成長ホルモンは成長期の子どもにだけ必要なわけでなく、大人にとっても大事な要素です。成長ホルモンは、体全体の代謝や恒常性の維持のほか、筋肉にとって大事なタンパク質の合成なども行うため、バスト土台の筋肉も整えます。

また、成長ホルモンには美肌効果があります。寝ている間に分泌される成長ホルモンは、肌のターンオーバーを活性化したり、血行をよくしたりする働きがあります。よって肌質改善により、バストの大きさだけではなく、つややかでふっくらとした印象のバストにもつながります。

睡眠時間とバストの関連性が明らかになった調査

ここまで睡眠とバストの関連性の理由を述べてきましたが、実際に睡眠とバストの関連性を示した調査結果も出ています。

2012年に都道府県別の平均バストサイズを調査され、埼玉県のバストの平均サイズがAカップとワーストの順位になってしまいました。そして、この頃の総務省の統計によると、女子高生の睡眠時間が全国で一番短い県も埼玉県だったのです。

バストサイズの平均が大きめな地域では、就寝時間が長いという話も実際にあり、ホルモンの分泌を活発にするためにも睡眠は非常に大切だということがわかるでしょう。

必要な睡眠時間はどれくらいか

適切な睡眠時刻は?

適切な睡眠時間はゴールデンタイムと呼ばれる「22時から2時」の時間帯です。なぜゴールデンタイムに寝ることがおすすめなのかというと、女性ホルモンや成長ホルモンが多く分泌されている時間帯だからです。成長ホルモン・女性ホルモンの分泌が盛んになる時間帯に寝ることで、バストが大きくなります。

適切な睡眠時間?

バストアップに適切な睡眠時間は、明らかにはされていません。ですが生活習慣病のリスクを減らす睡眠時間は「7時間」と判明しています。したがって7時間を目安にして、自分が日中快適に過ごせる睡眠時間を探してみましょう。

睡眠の質を上げる「睡眠儀式」5選!

先程、ゴールデンタイムに寝ることがおすすめであり、7時間ほど睡眠をとりましょうと説明しました。しかし仕事も家事も忙しい中、しっかり睡眠をとることは難しいですよね。

ですが睡眠時間をしっかりとれないからと、バストアップを諦める必要はありません。実は睡眠の量よりも、質に着目する方が大切であるといわれています。なぜなら、睡眠時間を十分に確保していても、浅い睡眠ばかりであればホルモン分泌は促進されないためです。

質のよい睡眠がとれるようにする方法、ずばり「睡眠儀式」について紹介していきます。

睡眠儀式①決まった時間に健康的な食事をする

良質な睡眠をとるためには、生活習慣を規則正しくすることが必要です。規則正しい生活をすることで、体内時計のリズムが安定し、ホルモン分泌の向上が期待できます。

また健康的な食事も必要で、アルコールなどは過度に摂取しすぎないようにしましょう。アルコールを摂取しすぎると、睡眠の途中で目が覚めてしまいやすくなるため、睡眠の質が低下してしまいます。カフェインも興奮作用で夜に眠くなりにくくなるため、摂取する時間を考えて飲みましょう。

睡眠儀式②軽い運動の習慣を作る

体を動かしていると、生活リズムのメリハリが出るだけはなく、適度な疲労により自然に睡眠できるようになります。寝つきがよくなることで、夜中に目を覚ますことが減ります。まずは簡単なストレッチなどからはじめてみましょう。

睡眠儀式③寝る2時間前までに入浴する

体内の温度が下がると、人は眠気を感じやすくなります。ベッドに入る頃に自然な眠気を誘発させるためには、寝る2時間前までの入浴が適しています。また暑すぎるお風呂に入ってしまうと、交感神経が優位になってしまい活発な状態になってしまいます。質のよい睡眠のために、39~40度のぬるま湯につかるようにしましょう。

睡眠儀式④ブルーライトを浴びない

寝る前1時間はブルーライトを浴びないようにしましょう。寝る前にスマートフォンやテレビなどのブルーライトを浴びると、眠気を誘発するメラトニンの分泌が抑制されます。ブルーライトによって脳が覚醒してしまうと、入眠がしづらいだけでなく、体内時計のズレにもつながります。

眠る前から部屋の照明を落とすなどして、体に「眠るよ」という合図を送ることで、スムーズに入眠できるようになります。

睡眠儀式⑤睡眠時のナイトブラ着用

ナイトブラは、横になった際に流れてしまうバストのお肉をバストの正しい位置に定着させ、バストの型崩れを防ぐ目的があります。そしてナイトブラは、もともと睡眠時の姿勢を考慮して制作されているので、睡眠の邪魔をしない付け心地のよさがあります。したがって、寝ている間も着心地よく着用できるので、睡眠の質を上げるアイテムとしておすすめです。

まとめ

いかがでしたか?睡眠がバストアップするためにどれだけ大事がわかりましたね。実際に、睡眠時間の短い県の女性のバストが小さいというデータも出ているのが驚きです。

また、睡眠の質を上げる「睡眠儀式」を5つご紹介しました。睡眠時間がとれないからといってバストアップを諦めず、睡眠儀式を生活に取り入れてバストアップしていってくださいね!

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