
コンデンスリッチ豊胸|加重遠心分離法で脂肪の定着率アップ
豊胸 / 美容整形
コンデンスリッチ豊胸とは、脂肪注入豊胸術の一つです。
コンデンスリッチ豊胸の特徴には、通常の脂肪注入豊胸術に比べて、「脂肪の定着率が高くなる」というものがあります。
通常の脂肪注入豊胸術よりも高い豊胸効果が期待できるなんて、非常に魅力的ですよね?
したがって今回は、コンデンスリッチ豊胸の詳細について説明していきます。
目次
コンデンスリッチ豊胸とは?
コンデンスリッチという名前は、コンデンスド(濃縮した)とリッチ(豊富な)という単語からできています。
脂肪注入豊胸術の一つであり、患者さんから採取した脂肪を利用して施術が行われます。
採取した脂肪を加工する際、吸引した脂肪から不純物を取り除くとともに、コンデンス技術を使用し、老化したり肥大化したりした脂肪細胞も除去をします。
その結果、脂肪の定着に有利な細胞が濃縮された脂肪細胞「コンデンスリッチファット(以下、CRF)」を用意することができます。
そしてそのCRFをバストに注入することにより、高い豊胸効果を期待することができるのです。
「CRF」を入手できる仕組みとは?
「ウエイト効果」で強くて健康的な脂肪細胞だけを残す
コンデンスリッチ豊胸でCRFを抽出するポイントは、「重さ」を使うことです。
脂肪を加工するために遠心分離機器にかける際、ウエイトフィルターを使用して約25倍の圧力をかけます。そうすることで、脂肪にかかる圧力が、通常の遠心分離器の約25倍の圧力になります。
その結果、老化した脂肪細胞は、圧力に耐えることができず、排泄オイルになります。
この圧力に耐えられた強くて健康的な脂肪細胞だけが残り、CRFを入手することができるのです。
「フィルタリング技術」で脂肪細胞を分離する
先程紹介した圧力をかけるために使用するウエイトフィルターは、液体のみを通すことができる小さな穴が開いています。その穴のおかげで、排泄オイルになった老化した脂肪と、健全な脂肪細胞とをしっかりと分離することができます。
その結果、健全な脂肪細胞と老いた脂肪細胞を分離することができ、CRFを入手することができます。
コンデンスリッチ豊胸のメリットとは?通常の脂肪注入との違い
脂肪の定着率が高くなる
通常の脂肪注入豊胸術では、脂肪の定着率が約40%ほどであるとされています。生着率が低くなってしまうのは、吸引した脂肪をそのままバストに注入したことが原因として考えられます。不純物などが多くなっていると、脂肪が生着しにくくなります。
しかしコンデンスリッチ豊胸では、加重遠心分離などの加工を行うことによって、健康的な濃縮脂肪細胞を精製することができます。
その結果脂肪の定着率が高くなり、豊胸効果も大きくなります。
コンデンスリッチ豊胸での脂肪の生着率は80%以上であるとされています。この数値から、コンデンスリッチ豊胸の豊胸効果が優れていることがわかるでしょう。
しこりのリスクを軽減
脂肪注入豊胸でしこりができてしまう原因は、「生着しなかった脂肪」です。コンデンスリッチ豊胸では、健全な脂肪細胞を注入するため脂肪の生着率が高まります。
その結果、生着しなかった脂肪が発生することが少なくなるため、しこりのリスクを軽減することができます。
感染症リスクを減らす
まず自分の脂肪細胞を使用するため、アレルギーや他人からの感染症が起こる恐れはありません。
また全ての作業がシリンジ内で空気に触れずに行われるため、注入する脂肪の無菌状態を保つことができます。そのため、異物混入や感染症のリスクを下げることができます。
体への負担を軽減できる
脂肪幹細胞豊胸という脂肪注入豊胸の種類が存在します。この施術では吸引した脂肪から幹細胞を抽出する作業に長い時間を要します。その結果、手術時間が長くなり、患者さんの体に大きな負担がかかりやすくなっています。
しかしコンデンスリッチ豊胸では、短時間で脂肪を濃縮できる機械が用いられるため、約2時間半で手術を終了させることができます。そのため、体への負担が大幅に軽減されていることがコンデンスリッチ豊胸の魅力となっています。
コンデンスリッチ豊胸の施術の流れ
太ももなどの部分から脂肪が吸引されます。採取した脂肪は遠心分離機器でCRFに加工されます。そしてCRFをバストに注入し、施術は終了します。
手術後は全身麻酔が抜け、歩行や血圧に問題がないことが確認でき次第、帰院をすることができます。
コンデンスリッチ豊胸の術後
痛みは多少出るとされています。
また注入部よりも、脂肪吸引を行った箇所の方が痛むとされています。筋肉痛に似た痛みが1週間ほど続くとされています。
内出血については1~2週間ほどで目立たなくなります。
コンデンスリッチ豊胸を受けたい!クリニックの選び方とは?
①「LipoKit & MaxStem」のマシンを導入している
CRF精製機器である「LipoKit & MaxStem」は、アメリカのFDAの厳しい審査基準をクリアしたマシンです。LipoKit & MaxStemを導入しているクリニックを選ぶことで、コンデンスリッチ豊胸の精度があがります。
②CRF協会からの認可を受けているクリニック
CRF認定クリニックとは、「日本医療脂肪移植研究会 CRF協会」という団体によって、正規の方法でコンデンスリッチ豊胸を行っていると認められたクリニックであり、正しい方法でコンデンスリッチ豊胸を受けることができます。
③「CRF正規プロセス証明書」を発行してもらえる
CRF協会の認可を受けているクリニックでは、正しくCRF抽出を行ったという「CRF正規プロセス証明書」が発行できるところがあります。
施術中は麻酔が効いている状態のため、正しくCRFの抽出が行われたか確認する方法がありません。中には、患者さんの意識がないことをいいことに、CRFの抽出を正しく行わずに施術を行う悪質なクリニックも存在するとのことです。
よって、CRF正規プロセス証明書をもらうことにより、CRF協会が認めた正しい抽出方法が行われたという証明になります。そして手術結果により満足することができます。
コンデンスリッチ豊胸の専門知識が豊富!「Mods Clinic」
コンデンスリッチ豊胸でおすすめのクリニックは、銀座・大阪・名古屋で展開しているMods Clinicです。院長の長野寛史氏により、「理想のボディ・ライン”を確実に実現するために脂肪吸引・注入を専門としたクリニック」として営業されています。
Mods Clinicのおすすめポイント
各層に脂肪を分散注入することで「しこり」リスク軽減
Mods Clinicのコンデンスリッチ豊胸では、「マルチプルインジェクション」と呼ばれる脂肪注入法を採用されています。具体的には、脂肪をバストに注入する際に、少量ずつ様々な層に分散して注入する方法です。
脂肪を一か所にまとめて注入してしまうと、脂肪に血液や酸素が行き渡りにくくなり、しこりや石灰化(壊死した脂肪がカルシウムと結びつき硬いしこりとして体内に残ること)が起こるリスクが高まります。
マルチプルインジェクションの注入法を採用することで、術後に発生するリスクを抑えることができます。
傷口への徹底的な配慮
Mods Clinicは美しく大きなバストを作ることはもちろん、脂肪採取部位・脂肪吸引部位にできる傷口をできるだけ目立たないように細心の注意を払って施術を行ってもらえます。
スキンポートと呼ばれる皮膚を保護する道具や、他院よりも細いカニューレ(脂肪を吸引・注入する際い体へ挿入する金属の管)を使用することにより、小さな傷跡になるように工夫されています。
その他、しっかりと目立たない位置を探し出し、脂肪を吸引・注入くださいます。
もちろん、Mods ClinicはCRF協会から認可されているクリニックですので、安心して施術を受けることができます。
Mods Clinicをもっと詳しく知りたい方は、下のバナーから情報を確認してみてくださいね。↓↓↓↓
まとめ
コンデンスリッチ豊胸とは・・・
- 脂肪注入豊胸術の一つ
- 加重遠心分離法やフィルター機能により健全な脂肪細胞を使用できる
コンデンスリッチ豊胸のメリットは・・・
- 脂肪の定着率が高くなる
- しこりのリスクを軽減
- 感染症リスクを減らす
- 体への負担を軽減できる
コンデンスリッチ豊胸を安全に受けるには・・・
- アメリカのFDAの審査基準をクリアした「LipoKit & MaxStem」を導入しているクリニック
- CRF協会からCRF注入の提供を認可されているクリニック
- 「CRF正規プロセス証明書」を発行してもらう
いかがでしたか?この記事を参考にしていただき、満足のいく豊胸手術を受けられるようにしていってくださいね!
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