WORD BOOK
用語集
- 胸の用語BUST WORDS
- 胸の病気用語BUST HEALTH WORDS
- あ
- か
- さ
- た
- な
- は
- ま
- や
- ら
- わ
- アキーセル脂肪吸引 / あきーせるしぼうきゅういん
- 脂肪を吸引する際に高周波によって微細に脂肪細胞を振動させることによって、脂肪細胞を粒状にほぐしながら吸引を行う方法です。脂肪の吸引管が通常よりも細いもので吸引できるため、出血・痛み・腫れなどの負担を抑えることが可能になります。また、定着率が高く、バストに注入することに適した脂肪幹細胞を多く含む脂肪組織を採取することができます。
- アクアフィリング豊胸 / あくあふぃりんぐほうきょう
- 98%が水で構成されている充填剤「アクアフィリング」をバストに注入する豊胸術です。しかし、しこりが発生したり、発がん性のリスクがあったりするため、日本美容外科学会はアクアフィリングを使用した豊胸を推奨しないという声明が出しています。そのため近年除去手術を行う方が増えてきています。
- アグアヘ / あぐあへ
- アマゾン流域で採れるオオミテングヤシの実であり、植物性エストロゲンを含む新食品として注目を浴びています。女性ホルモンのエストロゲンを活性化させバストアップに繋がる可能性があります。
- アナトミカル(しずく型) / あなとみかる
- シリコンバッグの種類の一つです。下にかけて大きくなる形をしているため、自然に垂れたような見た目になります。胸が大きい方におすすめです。
- アフターケア / あふたーけあ
- 術後の定期健診など、施術を受けた後に安心して過ごせるようにサポートを行うこと。
- アンダーブーブ / あんだーぶーぶ
- バスト下のお腹の皮膚を特殊な糸で下乳のラインに固定することでバストのスペースを広げる方法です。下乳のライン(IMF)をくっきりと作ることができるため、上向きの綺麗なバストに仕上がります。
- イソフラボン / いそふらぼん
- 主に大豆に含まれている栄養素です。女性ホルモンのエストロゲンと似た分子構造を持っているため、女性ホルモンを活性化させます。女性ホルモンを活性化させることで乳腺を刺激し、バストアップに繋がる可能性があります。
- ES細胞 / いーえすさいぼう
- 幹細胞の一種であり、胚性幹細胞ともいわれます。ヒトの胚(受精卵)から抽出した細胞の塊を培養する幹細胞です。
- インドール / いんどーる
- 女性ホルモンを抑制する成分です。主にアブラナ科の野菜の中に含まれています。バストが小さくなってしまう恐れがあるので、アブラナ科の野菜の食べ過ぎに注意しましょう。
- HGHサプリ / えいちじーえいちさぷり
- ヒト成長ホルモンサプリ(Human Growth Hormone)であり、アンチエイジングや体を作るために必要なヒト成長ホルモンの分泌を活性化させるサプリです。アミノ酸が主成分になっています。バストアップ効果も期待されています。
- FDA認証 / えふでぃーえーにんしょう
- アメリカの厚生労働省にあたる「アメリカ食品医薬品局」から認可を受けている証明。
- エキスパンダー / えきすぱんだー
- 乳房を切除した後に大胸筋を剥離してポケットを作り、エキスパンダーを挿入します。そして挿入したエキスパンダーに定期的に生理食塩水を注入することで、皮膚と大胸筋を徐々に拡張させシリコンバッグを挿入をしやすくします。
- エクソソーム / えくそそーむ
- 幹細胞から分泌される顆粒状の物質です。エクソソームは、その小さなカプセル状の構造の中に大切な情報(マイクロRNA)を含み守りつつ、その情報を細胞に伝達する「細胞間の情報交換」を行なっています。脂肪注入豊胸の際にエクソソームも注入することにより、より脂肪の定着率が上がります。
- エクスパレル/ えくすぱれる
- 局所麻酔の一種です。通常の局所麻酔は術後3〜4時間で切れていきますが、エクスパレルは術後約3日間(72時間)に渡って痛みを軽減させることができます。
- エストロゲン / えすとろげん
- 女性ホルモンの一つで、月経から排卵の間(排卵期)までに分泌が増加します。卵胞ホルモンとも呼ばれます。女性らしい体を作ったり、排卵や月経を起こしたりする働きがあります。また皮膚、骨、感情、自律神経にも作用するホルモンです。
- エラスチン / えらすちん
- カツオ由来のタンパク質で、体に弾力性や肌のハリを与えます。肌に良い成分のコラーゲンは強度に特化している一方で、エラスチンは弾力性や伸縮性に優れています。主にバストアップクリームに含まれており、バストの弾力性を補います。
- 加水分解コラーゲン / かすいぶんかいこらーげん
- 牛や豚の骨や皮などを加水分解法によって分子を細かくしたコラーゲンです。低分子コラーゲンやコラーゲンペプチドとも呼ばれ、細かい分子により浸透力や吸収力が高いため、化粧品の原料やバストアップクリームに入っていることが多くなっています。
- カプセル拘縮 /かぷせるこうしゅく
- 主にシリコンバッグ豊胸後に発生するリスクです。体がシリコンバッグを異物とみなし、体から排除しようとシリコンバッグの周りに硬い膜を作ります。結果として硬いバストになってしまうことがあるため、シリコンバッグ豊胸後はマッサージを行ってカプセル拘縮を防ぐことが重要です。
- 幹細胞 / かんさいぼう
- 組織や臓器が成長する(分化する)元になる細胞。
- 陥没乳頭 / かんぼつにゅうとう
- 乳頭が内側に埋没した乳首のこと。見た目が気になる、乳頭が埋没しているため母乳が出にくくなる、赤ちゃんが母乳を上手く吸えないといった問題が発生します。
- 局所麻酔 / きょくしょますい
- 手術する場所に痛み止めの注射をして、その部分だけの痛みを取ります。薬の効いている場所以外の感覚は残り、意識もあります。比較的小さな手術の際に行われます。
- クーパー靱帯 / くーぱーじんたい
- バストの内側にあり、脂肪と乳腺を支えてバストが吊り上がるように支えている組織です。しかし加齢や外部からの刺激などにより伸びたり、切れたりしてしまい、バストの下垂の原因となる場合があります。
- ケラーファンネル / けらーふぁんねる
- シリコンバッグを体内に挿入する際に用いる、漏斗型の器具です。皮膚を3~4cmほど切開するだけでシリコンバッグを挿入できるため傷跡が残りにくく、また周辺組織へのダメージが軽減して感染やカプセル拘縮などのリスクを抑えます。
- 硬膜外麻酔 / こうまくがいますい
- 背中に管を挿入して脊髄近くの硬膜周囲に麻酔薬を注入する方法です。
- コーヒーシブシリコン / こーひーしぶしりこん
- 破損しても中身が体内に拡散しない粘着力のあるシリコンバッグの素材です。バストの見た目や感触もより自然になっていますので、本物さながらのバストを手に入れたい方におすすめです。
- ゴールデンタイム / ごーるでんたいむ
- 夜の22時から2時の間の時間帯を指します。この時間帯に睡眠することにより、バストアップに必要な成長ホルモンの分泌が活性化します。
- コンデンスリッチ豊胸 / こんでんすりっちほうきょう
- 脂肪注入豊胸術の一種です。体から吸引した脂肪を加重遠心分離器にかけ不純物を除去し、濃縮した健康的な脂肪をバストに注入します。その結果、従来の脂肪注入よりも脂肪の定着率が高くなります。
- CRF / こんでんすりっちふぁっと
- 脂肪の定着に有利な細胞が濃縮された脂肪細胞のことを指します。脂肪注入豊胸の一種である「コンデンスリッチ豊胸」において用いられる脂肪細胞です。加重遠心分離法によって老化した脂肪細胞とCRFとを分離することができます。
- CRF協会 / こんでんすりっちふぁっときょうかい
- 「日本医療脂肪移植研究会 CRF協会」という正規の方法でコンデンスリッチ豊胸を行っているか認定している団体。CRF協会認定のクリニックでコンデンスリッチ豊胸を受けることにより、豊胸効果が最大限のものになります。
- SUB-Q / さぶきゅー
- スウェーデンのQ-MED社製の豊胸に用いるヒアルロン酸です。
- CEマーク / しーいーまーく
- EUの法律で定められた安全性能基準を満たす製品であることを証明。
- CMCバッグ / しーえむしーばっぐ
- フランスのアリオン社が開発した継ぎ目のないシリコンバッグ。人体に対する悪影響の可能性が否定できないと言う理由から一部ヨーロッパ諸国では使用禁止となっている。
- GMP認証 / じーえむぴーにんしょう
- 正式名称「Good Manufacturing Practice」といい、厚生労働省などの第三者により認証されています。原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまでの全工程において、適正な製造管理と品質管理が行われていることを示します。
- 脂肪幹細胞豊胸術 / しぼうかんさいぼうほうきょうじゅつ
- 脂肪注入豊胸術の一つです。患者様から吸引した脂肪から幹細胞を抽出し活性度を高めます。そしてその活性させた幹細胞と脂肪を混合したものをバストに注入します。幹細胞のはたらきにより、脂肪の定着率が高まります。
- 脂肪組織由来幹細胞 / しぼうそしきゆらいかんさいぼう
- 脂肪から抽出した幹細胞
- シームレスブラ / しーむれすぶら
- 縫い目が無いブラジャーです。縫い目によるゴワツキや擦れなどのストレスがなく、リラックスして着用することができます。
- 授乳ブラ / じゅにゅうぶら
- 妊娠・授乳期に使用するブラジャーです。妊娠・授乳期のバストの大きさの変化に対応でき、母乳が染み出してしまうトラブルなどを避けることができます。
- 笑気ガス / しょうきがす
- 亜酸素窒素と医療用酸素を混合したガスを吸引し、痛みを感じにくくリラックスした状態にする麻酔です。弱い鎮静、睡眠作用を持っており、効果の出現と消失も速やかで、局所麻酔の最初の痛みをとる場合などにも使用されます。
- シンデレラバスト / しんでれらばすと
- バストサイズが平均より小さめのバストのことを指します。具体的な数値としては、バストトップとアンダーバストの差が10cm以下であり、カップサイズがAAA~Aカップのバストのことです。
- スポーツブラ / すぽーつぶら
- 運動時に着用するブラジャーです。バストの揺れを軽減したり、速乾性があるため、快適にスポーツを行うことができます。
- スムースタイプ / すむーすたいぷ
- シリコンバッグの表面がつるつるとしているタイプです。スムースタイプを選んだ方は「カプセル拘縮」が起こりやすく、マッサージを行う必要があります。
- 生理食塩水 / せいりしょくえんすい
- 人の体液と浸透性を等しくした塩化ナトリウムの水溶液体のことを指します。シリコンバッグに昔から使用されている素材であり、体内に飛び出してしまったとしても体に害が少ないとされています。
- セサフラッシュ / せさふらっしゅ
- 主にゴマ由来のタンパク質です。バストアップクリームに含まれている成分であり、基本的に肌に使用すると収斂作用が働き、肌の凹凸を滑らかにするため、バストにハリや弾力を与えます。
- 石灰化 / せっかいか
- 主に脂肪注入豊胸後に発生するリスクです。バストに注入した脂肪が上手く定着せずに壊死し、化石のような状態になることを指します。
- セリューションシステム / せりゅーしょんしすてむ
- 脂肪幹細胞豊胸術を行う際に、幹細胞を全自動で抽出できる機器。
- セルチャー豊胸術 / せるちゃーほうきょうじゅつ
- 脂肪幹細胞豊胸術の一種です。少量の脂肪から少量の幹細胞を抽出し、外部の培養施設で幹細胞を培養するため、脂肪採取量が少量で済みます。そのため、痩せ型の型でも受けることができます。
- 全身麻酔 / ぜんしんますい
- 麻酔ガスや点滴などの麻酔薬が主に使用されます。完全に眠っている状態になれるため、怖さや痛みがなく手術を受けることができます。広範囲を手術する場合に使用されます。しかしデメリットとして、術後の寝覚めが悪く、吐き気などの症状が出てしまう場合があります。
- 大胸筋 / だいきょうきん
- 胸の筋肉であり、バストの重みを支えてバストの型崩れを防いでくれています。胸全体の土台であり、大胸筋を鍛えることでバストが盛り上がって見えます。
- 大胸筋下法 / だいきょうきんかほう
- シリコンバッグを大胸筋の下に入れる方法です。脂肪や筋肉でシリコンバッグを包むことができるため、見た目が自然になって他人に触れられた場合でも豊胸がバレにくくなります。胸の皮膚や皮下脂肪が薄い方や、痩せ型で乳腺が発達していない方に適しています。ただし、一番痛みが強くなり、ダウンタイムも長くなります。
- 大胸筋膜下法 / だいきょうきんまくかほう
- 乳腺と大胸筋の間にある筋膜と筋肉の間にシリコンバッグを挿入する方法です。見た目や感触が乳腺下法のように柔らかくなります。痛みは乳腺下法よりも強くなります。
- ダウンタイム / だうんたいむ
- 施術後に生じる痛み・赤み・むくみ・内出血などが回復し、普段通りの生活に戻れるまでの期間。
- ダブルバブル / だぶるばぶる
- シリコンバッグ豊胸後に、乳房の下にシリコンバッグのしわが生じ、胸の下の形が二段に変形してしまう現象。
- チェストベリー / ちぇすとべりー
- 地中海沿岸地域などに自生する植物で、女性ホルモンのバランス整える作用があります。また女性ホルモンのプロゲステロンを活性化させる働きがあるため、バストアップを目指すことができます。
- テオブロミン / ておぶろみん
- テオブロミンはカカオに含まれている成分で、冷え性の改善や自律神経を整えてくれます。冷え性が解消されることによって血流がよくなり、女性ホルモンが活性化されるのでバストアップが期待できます。
- テクスチャードタイプ / てくすちゃーどたいぷ
- 表面がざらざらしているシリコンバッグのタイプです。カプセル拘縮が起こりにくく、マッサージが不要とされています。ただし、マッサージが不要とは言ってもマッサージを行った方が仕上がりが綺麗になるといった事例もありますので、一度ドクターに確認してみましょう。
- ドレーン / どれーん
- 術後、体内に溜まった血液・膿・浸出液などを体外に排出するための管。
- ハイブリッド豊胸 / はいぶりっどほうきょう
- シリコンバッグと脂肪をバストに入れる豊胸術です。シリコンバッグを脂肪組織で包むことができるため、シリコンバッグの形が体の表面から浮きあがりにくくなり、自然にしっかりとバストアップすることができます。脂肪組織が少ないため脂肪注入豊胸を断られた方や脂肪注入だけでは希望の大きさに届かない方にもオススメです。
- バージスライン / ばーじすらいん
- バストとおなかの境目のラインを指し、いわゆる「バストの輪郭」です。バージスラインが合っていないブラジャーを着用すると見た目や着心地に悪影響が出てしまいます。バージスラインが狭い場合と広い場合があり、自分がどちらのタイプかを見極め、バージスラインに適した正しいブラジャーを着用しましょう。
- バストアップクリーム / ばすとあっぷくりーむ
- 身体の外側から有効な成分を塗り込み浸透させることで、バストアップが期待できるクリームです。ボルフィリン・セサフラッシュ・イソフラボン・エラスチンなどが主に含まれています。
- バストアップサプリ / ばすとあっぷさぷり
- 女性ホルモンを活性化させる成分を服用することで、バストアップが期待できるサプリです。ワイルドヤム、イソフラボン、チェストベリー、プエラリア・ミリフィカなどの成分が主に含まれています。サプリは医薬品ではなく、あくまで食品であるため、バストアップのサポートをしてくれるものとして捉え、健康的な食事や運動も行うようにしましょう。またプエラリア・ミリフィカという健康被害が出ている成分も存在するため、購入の際は慎重に選ぶようにしましょう。
- 鳩胸 / はとむね
- 前胸壁部分が前方に突出し、鳩のように胸部が膨らんでいるように見える症状です。
- ハーフカップブラ(1/2カップ) / はーふあっぷぶら
- 胸を覆う部分がフルカップブラの2分の1になっているブラジャーです。肩紐が取り外せるタイプが多いです。下からしっかりバストを持ち上げるので、バストの上部にボリュームが欲しい方におすすめです。
- 離れ乳 / はなれちち
- バストが左右外側に向かって離れている状態です。
- PIPインプラント / ぴーあいぴーいんぷらんと
- フランス製のシリコンバッグ。破損のリスクがあり、医療用に適さないシリコン材料が使用されていたことが判明し、製造の停止と回収が行われています。
- ビブラ / びぶら
- 乳房拡張機器。バストの皮膚を伸ばすことにより、脂肪やシリコンバッグなどを挿入するスペースを増やすことができます。
- ピュアグラフト豊胸 / ぴゅあぐらふとほうきょう
- 脂肪注入豊胸の一つです。患者様から吸引した脂肪を特殊なフィルター2枚にかけて、高濃度・高純度な脂肪を精製します。質の高い脂肪を注入することにより、脂肪の生着率が高まります。
- ピンクインティメイトシステム / ぴんくいんてぃめいとしすてむ
- 色素沈着が気になる部分を改善する医療用のピーリング剤です。メラノサイトが原因の色素沈着を改善し、肌のトーンを明るくします。使用場所としてはVIOやバストトップ、脇、肘、膝などが挙げられます。
- VRF30 / ぶいあーるえふさんじゅう
- 人気ナンバーワンのヒアルロン酸。
- プエラリア / ぷえらりら
- 正式名称はプラエリア・ミリフィカといいます。大豆に含まれているエストロゲン活性の約1,000~10,000倍のエストロゲン活性が含まれています。この強力な活性物質をバストアップサプリにて過剰摂取し、ホルモンバランスが崩れ、健康被害が出た方もおられます。原産国や含有量が明記されている信頼できるバストアップサプリを購入するようにしましょう。
- ブラックコホシュ / ぶらっくこほしゅ
- 更年期障害の症状緩和やバストアップサプリに含まれていた植物。肝障害などの健康被害が出ており、各国で注意喚起が行われています。
- ブラバ / ふらば
- バストに装着し吸引することで、バストの皮膚や組織を伸ばしてバストアップする機器です。10年前に普及しましたが効果があまり得られなかったので、あまり使用されませんでした。しかし近年、脂肪注入豊胸術において脂肪の定着を高められることが判明し、海外で再び注目を浴びています。
- フルカップブラ / ふるかっぷぶら
- バスト全体をすっぽり包み込むブラジャーです。バストのボリュームを抑えることができるので、大きなバストが気になる方におすすめです。
- プロゲステロン / ぷろげすてろん
- 女性ホルモンの一つで、排卵から次の月経の間(黄体期)に分泌量が増えます。子宮の環境に関するホルモンであり、黄体ホルモンとも呼ばれます。
- ボルフィリン / ぼるふぃりん
- ハナスゲの根茎から取れる成分であり、脂肪の分化や増殖を促進する効果があります。主にバストアップクリームに含まれており、外側からバストに働きかけるだけではなく、特定の場所にアプローチできる成分です。よって体全体ではなく、胸だけを太らせることができる夢のような成分です。
- ボロン / ぼろん
- 主にキャベツに含まれる栄養素です。ボロンは「ホウ素」の一種であり、女性ホルモンの一つであるエストロゲンを活性化させる働きがあります。女性ホルモンを活性化させ、バストアップを期待することができます。
- 麻酔中毒 / ますいちゅうどく
- 局所麻酔を行った際に発生する場合があります。麻酔薬の血中濃度上昇により中毒症状が発生した状態です。局所麻酔薬の過剰投与や高濃度での使用が原因と考えられます。血圧上昇や頻脈などの症状が現れ、末期になると無呼吸や心停止に陥ります。
- マルチプルインジェクション / まるちぷるいんじぇくしょん
- 脂肪注入豊胸の際に、満遍なく少量ずつバストに脂肪を注入する方法です。内部の脂肪へ酸素が行き渡りやすくなり、脂肪の定着率が高くなります。
- マンモグラフィー / まんもぐらふぃー
- 乳房をプラスチックの板に挟み、平たく圧迫しながらレントゲン撮影を行い、異常がないかを確認します。乳がん検診の際に行われます。
- モティバ / もでぃば
- 長年バッグを生み出してきたアラガン社やメンター社などに属していた技術者たちが集結し開発された最新のシリコンバッグです。
- モントゴメリー腺 / もんとごめりーせん
- 乳輪の回りにできているブツブツのことです。
- や
- ゆ
- よ
- EUROSILICONEインプラント / ゆーろしりこんいんぷらんと
- フランスのユーロシリコン社製の豊胸バッグです。バッグ破損時にシリコンが漏れ出さないよう、シリコンの凝集率が高く設計されているコヒーシブジェルタイプが特徴です。
- わ
- を
- ん
- ワイルドヤム / わいるどやむ
- ヤマイモ科の植物で、ジオスゲニンという成分含まれています。ジオスゲニンは女性ホルモンに似た構造を持っています。ジオスゲニンは毒性が非常に低く、ホルモン異常などの重大な副作用も確認されていません。よって、安全な植物性ホルモンとして、女性らしい体づくりを助けます。
- あ
- か
- さ
- た
- な
- は
- ま
- や
- ら
- わ
- アジュバント療法 / あじゅばんとりょうほう
- 治癒の可能性を高めるために、根治手術する前後に行う補助療法のことを指します。ただし、術後治療を指すことが多いです。行われる補助療法として、化学療法や放射線療法、ホルモン療法などがあります。
- FMT / えふてぃーえむ
- 「Female to Male」の頭文字から来ている言葉であり、女性から男性へと訳されます。身体的性が女性でありながらも男性として生きていきたいため、乳房切除術を受けて胸を小さくする方がおられます。
- MTF / えむてぃーえふ
- 「Male to Female」の頭文字から来ている言葉であり、男性から女性へと訳されます。身体的性が男性でありながらも女性として生きていきたいため、女性らしいバストを求めて豊胸術などを行う方もおられます。
- LGBTQ / えるじーびーてぃーきゅー
- 性的マイノリティの総称です。Lesbian(女性同性愛者)、Gay(男性同性愛者)、Bisexual(両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー)、Queer/Questioning(性的嗜好・性的自認が定まらない人)の頭文字から来ています。
- がん遺伝子検査 / がんいでんしけんさ
- がんの持つ遺伝子の特徴を調べる検査です。この検査により、あなたのがんに特徴的な異常を発見することで治療法の選択に役立つ場合があります。
- 陥没乳頭 / かんぼつにゅうとう
- 乳頭(乳首)が内側に埋没してしまっている状態を指します。見た目上に問題が発生することと、授乳期に上手く母乳を出すことができず、乳腺炎を引き起こす可能性が高まります。
- 急性うっ滞性乳腺炎 / きゅうせいうったいせいにゅうせんえん
- 急性に発生する乳腺炎の一種です。症状としては、乳房全体が腫れて硬くなり、赤みなどを訴えます。発熱症状は見られません。授乳期に母乳が乳腺内に溜まることにより炎症を引き起こします。初産婦に多く見られ、分娩後の1週間以内に症状が現れます。発症すると授乳中にも痛みをともないますが、授乳を止めるとさらに母乳が溜まってしまい症状が悪化します。
- 急性化膿性乳腺炎 / きゅうせいかのうせいにゅうせいえん
- 急性に発症する乳腺炎の一種です。乳管や乳頭にできた傷から細菌が感染し、乳腺が炎症を起こすことで発症します。分娩後2週間以後に多く見られる症状であり、うっ滞性乳腺炎よりもさらに症状が強くなります。症状として、乳房が赤く腫れ上がり、強い痛みをともないます。また強いしこりを感じることもあります。発熱症状もひどく、悪寒や全身の震えをともなうこともあります。
- 高プロラクチン血症 / こうぷろらくちんけっしょう
- 妊娠・授乳中ではないのに、乳汁が出たり、月経異常が起こったりする病気です。プロラクチンと呼ばれる母乳に関するホルモンの分泌が、過剰になった際に発症します。
- 若年性乳がん / じゃくねんせいにゅうがん
- 15歳~39歳の間に発症する乳がんです。この世代は「adolescent and young adult」の頭文字からAYA世代とも呼ばれるため、「AYA世代の乳がん」とも表現されます。乳がん検診の対象外の世代であるため乳がんの発見が遅れることと、妊娠・出産などのライフイベントとがんの治療時期が重なるため、患者個人の意思を尊重した治療を行う必要性があります。
- 性同一性障害 / せいどういつせいしょうがい
- こころの性と体の性が一致しない症状のことを指します。「GID」と表現されることもあります。
- 線維腺腫 / せんいせんしゅ
- 15~30歳位の若い人に多い乳腺の良性の腫瘍です。硬くて丸く弾力性があるしこりで、触るとよく動き痛みがないのが特徴です。しこりは通常小さいものが多く、2cm以上になることはあまりないため、治療は必要ありません。しかし、急にしこりが大きくなった場合は、手術を行うこともありますので、経過観察が必要です。思春期以降の若い女性に発症することが多いため、卵巣ホルモンが発症の原因になっていると考えられます。
- 超音波検査 / ちょうおんぱけんさ
- 検査する部位に超音波を当てて跳ね返ってくる反響を画像にします。いわゆるエコー検査です。40歳未満の方が乳がんの検診を行う際によく用いられます。
- トランスジェンダー / とらんすじぇんだー
- 身体的性と心の性別が異なる人を指します。男性の体で心が女性の場合は「MTF」、女性の体で男性の心を持つ方を「FTM」といいます。
- トリプルネガティブ乳がん / とりぷるねがてぃぶにゅうがん
- 乳がん症状の分類において、ホルモン受容体・HER2が腫瘍細胞に発現していないタイプを指します。この場合、治療においてホルモン療法の効果が期待できないため、抗がん剤治療が行われる場合が多くなっています。
- Nuss法 / なすほう
- ドナルド・ナスが発表した漏斗胸の施術方法です。ステンレスバーで胸の陥没部分を押し出し正常な形にします。日本では漏斗胸の施術方法として一般的になっており、多くの病院で取り入れられています。
- 肉芽腫性乳腺炎 / にくがしゅせいにゅうせんえん
- 難治性の乳腺炎であり、原因ははっきりわかっていません。自己免疫疾患による原因が疑われており、完治が難しく再発をくり返すことも多くなっています。主な症状としては、乳輪以外の部分にしこりができたり、腋窩リンパ節が腫れあがったりします。
- 乳がん / にゅうがん
- 乳がんは乳腺の組織にできるがんです。主に乳管から発生しますが、乳腺小葉からも発症します。最初は乳管や乳腺小葉内にとどまり、やがて乳腺内の周囲の組織に広がっていきます。がん細胞が乳管や小葉内にとどまっている状態を「非浸潤がん」といい、乳管や小葉の外に広がった状態を「浸潤がん」といいます。
- 乳がん検診 / にゅうがんけんしん
- 乳がんが発生していないか確認する検診です。問診・視触診、マンモグラフィーなどが行われ、地方自治体によっては無料で受けることができます。厚生労働省が作成している指針では、40歳以上は2年に1回は受けるよう推奨されています。
- 乳管内乳頭腫 / にゅうかんないにゅうとうしゅ
- 乳頭近くの乳管内に発生する、いぼに似たしこりのことを指します。また、乳頭から分泌液(透明・黄色っぽい・血液が混じった赤や褐色)が出ることもあります。乳がんでも同様の分泌物を出す症状があるため、乳がんに間違われやすい病気です。
- 乳腺炎 / にゅうせんえん
- 主に授乳期に発症し、乳腺に母乳が滞ったり、乳首から乳腺に細菌が侵入したりすることで乳房に炎症が起きます。症状として、乳房が赤く腫れ、痛みや高熱が出ます。治療は、抗生物質の服用やマッサージ、膿が溜まった部分を切開するなどが行われます。
- 乳腺症 / にゅうせんしょう
- 乳がん検診にて要精密検査となった場合、再検査の結果として一番多い病気です。40歳代に主に発症し、片方または両側の乳腺にしこりができ、乳房に痛みが発生します。この痛みは生理が始まると和らぎ、周期性があることが特徴です。しこりができるという点から乳がんとよく間違われます。
- 乳腺嚢胞 / にゅうせんのうほう
- 乳腺症の種類の一つで、乳管の中に液体が溜まり袋のような状態になる症状です。袋は数ミリから5-6cmになるものもあります。この病気はほとんどの年齢層の女性に見られ、原則として良性です。
- 乳房再建 / にゅうぼうさいけん
- 乳がんにより変形または失われた乳房を、できる限り元に戻す手術のことを指します。再建のタイミングは、乳がん切除と同時に行う場合(一次再建)と、乳がんの手術や化学療法などが落ち着いた時点で行う場合(二次再建)があります。手術方法は自分の体の一部を使用して再建する方法と、人工物を使用して再建する方法があります。
- 乳房パジェット病 / にゅうぼうぱじぇっとびょう
- 乳頭や乳輪に湿疹が発生する病気です。乳頭部の湿疹が治るのが遅いと感じた際は、この病気を疑った方がよいかもしれません。
- 乳輪下膿瘍 / にゅうりんかのうよう
- 乳腺炎の一つで、乳輪の下にある乳管膨大部という部分に膿が溜まる症状です。治療は、患部の皮膚を切開して膿を取り出しますが、何度もくり返す場合は手術が必要になります。この病気は陥没乳頭の人に発症しやすく、治りにくい乳腺炎です。
- HER2陽性乳がん / はーつーようせいにゅうがん
- 腫瘍細胞においてホルモン受容体が陰性で、HER2が陽性である乳がんの状態です。この場合、治療においてホルモン療法の効果が期待できないため、抗がん剤治療が行われる場合が多くなっています。
- BRCA / びーあーるしーえー
- DNAに生じた変化を修復するタンパク質です。BRCA1またはBRCA2を作り出す遺伝子のどちらかが変異することにより、がんが発生しやすくなると考えられています。遺伝由来の乳がんの主な原因です。
- ピンクリボンデー / ぴんくりぼんでー
- 毎年10月1日に行われる、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進する目的で行われている、世界規模の啓発キャンペーン。
- 鳩胸 / はとむね
- 胸元が鳩のように前に出ている体型のことを指します。基本的に内臓等に影響がないため、特段治療する必要はありませんが、見た目上のコンプレックスになる可能性があります。
- 副乳 / ふくにゅう
- 本体のバストとは別に膨らみや乳頭ができてしまい、二つ以上のバストになってしまう症状です。副乳は脇の下から乳房、腹部、鼠径部などを繋いだ「ミルクライン」と呼ばれる場所にできやすくなっています。最も副乳ができやすい部位は脇の下です。
- ホルモン受容体陰性乳がん / ほるもんじゅようたいいんせいにゅうがん
- 腫瘍細胞にホルモン受容体が発現していない乳がんを指します。この場合、治療においてホルモン療法の効果が期待できないため、抗がん剤治療が行われる場合が多くなっています。
- ま
- み
- む
- め
- も
- 登録なし
- や
- ゆ
- よ
- 葉状腫瘍 /ようじょうしゅよう
- 線維腺腫とよく似ている病気で、葉状腫瘍は急速にしこりが大きくなるのが特徴です。ジャガイモのようなデコボコした形状で、少し弾力があるしこりができます。線維腺腫が通常2~3cmの大きさで止まる一方で、葉状腫瘍は短期間のうちに10cmを超える大きな腫瘍に成長します。
- ら
- り
- る
- れ
- ろ
- 漏斗胸 / ろうときょう
- 胸の一部が陥没している状態をいいます。胸の凹みにより肺を入れる容積が少なくなるため、呼吸器系の疾患が発症する場合があります。また見た目の問題から、精神的コンプレックスを引き起こします。
- わ
- を
- ん
- 登録なし
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