
「離れ乳」の原因と改善方法|平らな胸から卒業!
セルフケア
胸が小さくはないのに、谷間ができにくかったり、下着を外すと平たい胸になってしまう・・・といったお悩みはありませんか?
もしかしたらそれは「離れ乳」かもしれません。
今回は離れ乳を改善する方法について、詳しく紹介していきます。この記事を参考にしていただき、美しいバストに近づけるように努力してみてくださいね。
「離れ乳」とは?
言葉のとおりバストが左右外側に向かって離れている状態のことを指します。美しいバストラインは、左右の鎖骨の真ん中とバストトップを線で繋いだ際に、正三角形に近い形をしているといわれています。

しかし離れ乳の場合、線を繋いだラインが、底辺の長い二等辺三角形になっています。したがって、バストトップが外側に向かって広がっている状態になっています。
離れ乳になってしまう原因とは?
ブラジャーのサイズが合っていない
自分の体型に合っていないブラジャーをつけ続けた結果、離れ乳になってしまっている可能性があります。
自分のバストに適していないサイズのブラジャーを着用してしまうと、クーパー靭帯と呼ばれるバストを支えている組織が傷ついてしまったり、しっかりとバストのお肉を補正ができず背中や脇にお肉が流れてしまったりしてしまいます。
バストの筋力が低下している
バストの周囲の筋肉が衰えることで離れ乳になっている可能性があります。バストは脂肪でできています。そして、バスト周囲の筋肉は脂肪が胸から流れていかないよう支えています。
しかし土台である筋肉が衰えてしまうと、バストを支えたり持ち上げたりする働きが弱まってしまうため、バストが離れていってしまうのです。
睡眠時のバストケアを怠っている
睡眠中バストは寝返りや寝姿勢により、バストの脂肪が流れやすくなっています。
そのため適切な睡眠時のバストのケアを怠った結果、バストの脂肪が流れてしまい離れ乳になっている可能性があります。
食生活の乱れ
ダイエットや過度な食事制限などを行うと、女性ホルモンの分泌が阻害されてしまいます。女性ホルモンの分泌量が減少してしまうと、バストの成長が抑えられてしまいます。
その結果、バストにハリや弾力がなくなってしまい、離れ乳になっている可能性があります。
妊娠や出産による影響
妊娠出産・授乳期にはバストは水分をたっぷり含み大きくなります。そして授乳が終了した際にバストは小さくなってしまいます。その際、皮膚やクーパー靭帯といわれるバストを支えている組織は伸びきった状態のまま戻りません。
その結果、バストがハリを失い、離れ乳になってしまっている可能性があります。
離れ乳を改善する5つの方法を実践しよう!
正しいブラジャーを着用する
原因の項目で紹介したように、体に合っていないブラを着用した結果、離れ乳になっている可能性があります。よって、自分にしっかりフィットしたブラジャーを着用しましょう。一番確実で正確なブラジャーの購入方法は、店頭にて採寸してもらい試着して選ぶ方法です。プロのアドバイスを参考に、自分にピッタリのブラジャーを選ぶことができます。
冷え性を改善する
冷え性になっていると血行が悪くなるため、バストに必要な栄養素や女性ホルモンが胸に届きにくくなります。よって冷え性を改善させることで、バストに必要な成分が行き渡り、バストにハリや弾力がもたらされる可能性があります。
冷え性を改善させるには、栄養バランスのよい食事や入浴で体全体を温めるなどの方法があるとされています。
食事に気をつける
食生活の乱れから離れ乳になってしまっているかもしれないとお話ししました。よって、栄養バランスのよい食生活を行い、離れ乳を改善させていきましょう。
具体的には、女性ホルモンに似た働きを持つ「イソフラボン」が含まれる食品や、バスト周辺の筋肉を発達させるため、「タンパク質」が豊富な食べ物で構成した献立がオススメです。
イソフラボンがたっぷりとれるおすすめレシピはこちらの記事から!↓↓↓↓
筋トレを行う
バストの周囲の筋肉が衰えた結果、離れ乳になっている可能性があります。よって筋トレを行い、離れ乳を改善させていきましょう。
バストにある大きな筋肉といえば、「大胸筋」です。大胸筋を鍛えるためには腕立て伏せなどが有名です。また「合掌のポーズ」といわれる筋トレを行うこともオススメです。
合掌のポーズは、胸の前で両手を合わせます。そして手の平でしっかりと押し合うだけです。やり方が簡単な筋トレの項目ですので、時間がある際に是非試してみてください。
ナイトブラをつける
先述した通り、適切な睡眠時のバストケアを怠った結果、離れ乳になっている可能性があります。よって、ナイトブラを着用することがオススメです。普段のブラジャーですと、上から下の重力には耐えることができますが、左右や他の方向からの重力に耐えることができる設計にはなっていません。
一方で、ナイトブラは、睡眠中様々な方向へ広がりがちなバストを、真ん中の正しい位置に固定する役割があります。睡眠時はナイトブラを着用して、離れ乳を改善させていきましょう。
胸ラボが厳選したおすすめナイトブラはこちらの記事でご紹介しています。↓↓↓↓
まとめ
離れ乳になってしまう原因は、
- ブラジャーのサイズが合っていない
- バストの筋力が低下している
- 睡眠時のバストケアを怠っている
- 食生活の乱れ
- 妊娠や出産による影響
が理由として考えられます。
離れ乳を改善するためにオススメの方法は、
- 正しいブラジャーを着用する
- 冷え性を改善する
- 食事に気をつける
- 筋トレを行う
- ナイトブラをつける
が挙げられます。ぜひこれらの方法を日常に取り入れ、バストトップと鎖骨の真ん中を繋いだラインが「正三角形」になる美しいバストを目指していきましょう!
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