EMSでバストサイズが2カップUP!?【背中に貼ると効果あり】

バストケア商品

バストアップ方法について調査していくと、EMSを使ってバストアップできたという噂を目にします。

中には、「EMSを背中に貼っただけでバストが大きくなった!」という記事を目にします。

それもなんと2カップサイズもです!!

どうしてEMSを行っただけでバストアップしたのか非常に気になりますよね?

この記事では、EMSでバストアップに繋がった理由について詳しく解説しています。

また、EMSを始めようと思った際に、「家庭で行う」か「サロンに通う」の選択肢があります。それぞれの方法の特徴についてもまとめていますので、是非最後まで読んでみてくださいね♪

そもそもEMSって何?

EMSは「Electrical Muscle Stimulation」の略称です。日本語で表現すると、「電気的筋肉刺激装置」になります。

MTGが販売している「シックスパッド」などが代表的な商品ですね。

EMSは、体に微弱な電気を流すことで、その刺激により筋肉を発達させる機器です。本来は医療機器として使用されていました。リハビリに際に、低周波を流すことで痛みを和らげるなどのシーンで用いられていました。

しかし近年、EMSによる電気刺激が筋トレと同様の効果があることが認められ、筋トレやダイエット目的で広く普及しました。

EMS機器の人気は急上昇

2017年に行われた調査によると、家庭用フィットネス機器の販売数量は2016年の約1.7倍となりました。

この調査の際、販売商品の構成割合でEMS機器は、2016年に49%を占めていましたが、2017年の調査では61%へと割合が増加しています。[注1]

ジムに通ったり、筋トレを行ったりなど、近年の体を鍛える習慣が流行を後押しし、EMSの人気は特に急成長しています。

EMS使用でバストアップした噂のはじまり

この噂は、このサイトのインタビュー記事が始まりのようです。

29歳の女性の方がダイエット目的で、エステサロンにてEMSを使用した施術を受けたそうです。そして、回数を重ねるごとに胸が大きくなってきていることに気づいたそうです。

その大きさの変化は、BカップからDカップ

2カップも大きくなるなんて本当にすごいですよね。

なぜEMS使用で胸が大きくなった?

背中の筋肉を鍛えて姿勢がよくなったため

EMSを背中に貼ることによって背中を鍛えて、胸を後ろに引く力が強まったためだと考えられます。胸をしっかりと後ろに引っ張り、よい姿勢をキープすることができると、ツンと上向きのバストになります。

また、いい姿勢になることで、猫背を解消できたためであるとも考えられます。猫背の人はバストが小さくなってしまうという話があります。

なぜなら猫背が習慣化していると、バストを支えている大胸筋が下がりやすくなるからです。

大胸筋とはバストの脂肪の下にある筋肉です。胸全体を覆う大きな筋肉であり、バストの脂肪組織が型崩れを起こさないように支えています。

大胸筋が下がってしまうと、バストを支えきれず、バストが垂れてしまいます。そしてバストの脂肪が脇やお腹へ流れ、形崩れやバストのボリューム減少を招いてしまいます。

背中を鍛えて猫背を解消したことにより、土台である大胸筋がしっかりとバストを支え、バストアップしたと考えられます。

大胸筋を鍛えることの大切さや、道具なしで行えるバストアップ筋トレについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね♪↓↓↓

EMS使用の際の注意点

長時間使用をしない

EMSは装着するだけで筋トレができてしまうため、気軽に使用できるからといって長時間装着していると危険です。気づかないうちに体に負担がかかってしまっている場合があるため、連続使用時間や節度を守り行いましょう。

装着場所に気を付ける

胸部を鍛えたいがために心臓周囲に貼ってしまってはいけません。心臓に負担がかかってしまう場合があります。

また皮膚が炎症を起こしている場所などにも使用してはいけません。

使用不対象者は使用しない

体の状態や疾患によっては、使用できない方もおられます。

特にペースメーカーなど、体内や体に直接医療機器を使っている方は、機器に不具合が生じる可能性があるため使用できません。

使用前に説明書をよく読み、使用できない人の項目に当てはまっていないか、十分確認してから始めましょう。

サロン用と家庭用のEMSの違いは?

いざ、EMSを試してみようと思った際、サロンに行ってEMSの施術をしてもらう方法と、自宅で家庭のEMSを購入して行う方法があります。

どちらを利用すればいいのか迷いますよね?

サロン用と家庭用のEMSの違いについて、詳しく説明していきます。

違い①周波数(パワー)の強さ

サロンで使用される業務用EMSと家庭用のEMSとでは、周波数(パワー)の強さが違います。

なぜなら、サロンには知識や技術を持った人材がいるため、周波数や出力の高い機械を使用することができるためです。

そのため、サロン用のEMSの場合、短時間で高い効果を得ることができるでしょう。一方で、家庭用EMSですと、パワーが弱いため、効果が出るまでの時間がかかってしまいます。

違い②施術箇所の選択肢

家庭用EMSの多くの商品はベルト式になっており、電気パッド装着場所が同じ場所ばかりになってしまいやすくなります。様々な箇所を鍛えたいと思っている方にはおススメできません。

一方、サロン用EMSは1枚1枚パッドが分離している場合が多くなっています。そのため、鍛えたい部位を選ぶ範囲が広くなっています。

鍛えたい部位にピンポイントにEMSの電気刺激を流すことができる」という点では、サロン用のEMSが優れています。

違い③利便性

サロンですと、施術予約をしてからEMSを受ける必要があります。人気店ですと、自分の都合の良い時間に予約を取ることが難しい場合もあります。

一方で、家庭用EMSですと、時間を選ばずに自分のペースで行えるという長所があります。時間がある時にすぐに行えるので、手軽さ・利便性ですと家庭用EMSの方が優れています。

違い④費用

サロンでEMS施術を受ける場合、費用が高くなる場合があります。店舗によって金額は様々ですが、40分で1万円コースなどがありました。継続して通うとなると、トータルの費用がかなりかかってしまいます。

一方、家庭用EMSですと、通販サイトでは2万円、3万円など高額な商品が多く販売されていました。

しかし、初期費用は高いものの、一度機器を購入してしまえば追加で費用はかかりません。EMSを使用するたびに追加の料金はかからないので、サロン用EMSと比較した際にトータルの費用を抑えることができます。

違い⑤継続性

サロン用EMSですと、お店を訪問すれば施術者の方がしっかりとEMSを行ってくれます。施術を受けるだけですので、自分が頑張る必要はありません。

一方で、家庭用EMSですと自分で思い立って、自分で準備して行う必要があります。意思の強い方ですとEMSを継続することができると考えられます。しかし、モチベーションの維持が苦手な方は継続してEMSを使用することができないため、三日坊主になってしまう可能性があります。

サロン用と家庭用のEMSの比較表

前の項目で解説したサロン用と家庭用EMSの違いについて、表でまとめました。

この表から分かるように、

サロン用EMSがおススメなのは…

  • 短時間で効果を得たい人
  • ピンポイントで鍛えたい場所を選びたい人
  • EMSを継続していきたい人

家庭用EMSがおススメなのは…

  • あまり費用をかけずにEMSを試してみたい人
  • 忙しくてサロンに通う時間がない人
  • 自分で積極的にEMSを行える人

です。ぜひ自分のライフスタイルに照らし合わせて、EMSを一度試してみてください。

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SLIMPAD(スリムパッド)は、シリーズ累計30万台の販売実績をもつ人気のEMS運動機器です。

おすすめポイント

12の刺激パターンでサロン施術を再現!

SLIMPAD(スリムパッド)が20分間に自動で12の刺激パターンに切り替わり、刺激慣れを防止してくれます。そのため、まるで痩身サロンに通ったような複雑な刺激を体に与えることができます。より筋肉を効率的に動かして結果に繋げます。

スリムな設計でいつでも使える!

薄型で体に貼っていても服の上からバレにくくなっています。そのため、家でくつろいでいるときはもちろん、仕事中や外出先でも人目を気にせずに使用していくことができます。

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まとめ

EMSとは

  • 体に微弱な電気を流すことで、その刺激により筋肉を発達させる機器
  • もともとは医療現場(リハビリ時)に使用されていた

EMSで2カップもバストアップ!

  • エステで背中にEMSを貼った人が、BカップからDカップになった
  • 背中を鍛えて姿勢がよくなったことが理由

サロン用と家庭用のEMSの違いは

  • 周波数(パワー)の強さ
  • 施術箇所の選択肢
  • 利便性
  • 費用
  • 継続性

いかがでしたか?EMSでバストアップした理由が分かって、あなたも背中を鍛えたくなったのではないでしょうか?

是非この記事を参考にしていただき、自分のライフスタイルにあったEMS使用をしてみてくださいね♪

出典

[注1]GfK「フィットネス機器販売動向」

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