ノンワイヤーブラだとバストが垂れる?【下垂しないコツ教えます】

バストケア商品

胸に関する調べ物をしていると、「ノンワイヤーブラを使っているとバストが垂れる」という噂を目にします。バストが垂れるなんていわれたら、すごく怖いですよね。はたして、この噂は本当なのでしょうか?

この記事では、「ノンワイヤーブラを着ているとバストが垂れる」という噂に焦点を当てて、噂の理由や上手なノンワイヤーブラとの向き合い方をお伝えしています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

ノンワイヤーブラの販売数は急増中!

2017年にトリンプが行った調査によると、ワイヤーブラの売上をノンワイヤーブラが上回ったそうです。 [注1]加えて、「ノンワイヤーブラを何枚所持しているか」の問いに関しては、平均2.5枚という結果になりました。

この調査から、ノンワイヤーブラはかなり流通していることが分かります。

読者の方の中にも、ノンワイヤーブラを毎日着用しているようなヘビーユーザーの方もおられるかもしれませんね!

ノンワイヤーブラを使っているとバストが垂れるの?

ノンワイヤーブラだから垂れる訳ではない

バストが垂れてしまう原因はいくつか存在します。

まず、バストの筋肉が衰えたり、加齢によって垂れたりする場合があります。また出産・授乳後にバストが小さくなり、ハリが無くなって垂れてしまうこともあります。

バストの下垂については、こちらの記事で詳しく説明しています。是非確認してみてくださいね↓↓↓

よってバストの下垂には様々な原因が考えられるため、ノンワイヤーブラを着用したためにバストが下垂したと決めつけることとは難しいといえます。

垂れる噂の原因は「補正力の弱さ」

先程申し上げた通り、ノンワイヤーブラを着用することで必ずバストが下垂してしまう訳でありません。

しかし、ノンワイヤーブラで下垂するといわれる原因は、ノンワイヤーブラの補正力の弱さです。ノンワイヤーブラはワイヤーがないため、通常のブラジャーと比べた際にバストを支える力がどうしても弱くなってしまいます。

バストが揺れる可能性がある

補正力が弱いということは、バストが揺れやすくなるということです。バストが揺れてしまうと、バストを支えている組織である「クーパー靭帯」に負担がかかってしまいます。

クーパー靭帯は、乳腺の膨らみを支えて、ツンとしたバストの形を保ってくれています。いわば、自然のブラジャーです。

しかしこのクーパー靭帯にストレスが大きくかかってしまうと、伸びたり切れたりしてしまいます。その結果クーパー靭帯がバストを支えることができずに、垂れたバストになってしまうことがあるのです。

ノンワイヤーブラにもメリットあり!

ノンワイヤーブラに少しネガティブな印象を残してしまいました。しかし、ノンワイヤーブラには通常のブラとは違う長所が3つ存在しています。

肌にワイヤーの痕が残りにくい

ノンワイヤーブラにはワイヤーが入っていないため、ブラジャーを外した際に残るワイヤーの痕ができにくくなっています。肌にブラジャーの痕を残したくない場合に適しています。

「通常のブラジャーだとワイヤーが食い込み、ミミズばれができて痛い…」と身体的に苦痛を感じている方は、ノンワイヤーブラに変更し症状を軽減させてみましょう。

長時間着用できる

ワイヤーによる締め付け感がないため、リラックスして着用することができます。ストレスなく着用できるため、長時間ブラジャーを外せない予定の時に大活躍します。

バストサイズの変化に多少対応できる

ワイヤーが入っておらず伸縮性があるため、バストが少し大きくなった際などにバストのサイズに多少対応できます。

生理前や妊娠・授乳中などのバストサイズが変化しやすい時期にノンワイヤーブラを着用していると、圧迫感なく着心地よくブラジャーを着用できます。

ノンワイヤーブラを上手に使いこなす3つのポイント

ポイント①サイズの合ったノンワイヤーブラを選ぶ

ノンワイヤーブラは通常のワイヤーブラジャーより補正力が弱くなるため、しっかりとサイズのあったものを買うようにしましょう。

自分にフィットしているノンワイヤーブラを選ぶことで、バストをしっかりと支えやすくなるため、バストの揺れを軽減させることができます。

自分に合ったノンワイヤーブラを見つけるには、採寸試着を行うことが一番確実です。

採寸の流れについてはこちらの記事で詳しく説明していますので、ぜひ読んでみてくださいね♪↓↓↓

ポイント②補正力の高いノンワイヤーブラを選ぶ

先述した通り、ノンワイヤーブラは通常のブラジャーよりも補正力がどうしても弱くなります。

しかし、近年下着メーカーでは補正力を高いなど、様々な機能を高めたノンワイヤーブラが発売されています。筆者も最近下着屋さんを訪れた際に、ワイヤーブラとほとんど補正力が変わらないノンワイヤーブラを紹介されました。確かに着用してみるとしっかりとバストが固定され、揺れが気になりませんでした。

よって、機能性の高いノンワイヤーブラを選ぶようにすることで、バストが下垂してしまう可能性を低くすることができます。

ポイント③着用時間を工夫する

毎日ノンワイヤーブラを着用していると、バストが揺れる機会が増えてしまうかもしれません。したがって、クーパー靭帯にストレスがかからないよう、ノンワイヤーブラとワイヤーブラを交互に上手く使い分けていくことがおススメです。

例えば、平日や日中、外出する際はワイヤー入りのブラジャーを着用してみましょう。そして、休日や外出する予定のない日などはノンワイヤーを着用し、リラックスして過ごしてみましょう。

自分の予定に合わせてノンワイヤーブラとワイヤーブラの着用時間を工夫し、綺麗なバストをキープしていってくださいね。

ワイヤーブラとノンワイーヤブラの良いとこどり!ルルクシェル Noa Bra



おすすめのノンワイヤーブラ「ルルクシェル Noa Bra」をご紹介します。「ルルクシェル Noa Bra」は“無理なく着用でき、だけど可愛いノンワイヤーブラ”をコンセプトに作られています。24時間つけていても疲れない、だけどバストをしっかり盛ることができる、まさにワイヤーブラとノンワイヤーブラの良い部分がこの商品には詰まっています。

谷間をしっかりと作れる

「ルルクシェル Noa Bra」のストラップは取り外し可能で、通常のストラップの使い方はもちろん、背中側でストラップをクロスさせて装着もできる、2wayの使用方法を楽しめます。ストラップをクロスすれば、バストをさらにしっかりと寄せて上げることができるのでおすすめです。

さらに「ルルクシェル Noa Bra」にはパッドにも特徴が!「ルルクシェル Noa Bra」のパッドは指の形のような立体的な形をしており、その形状からバストを下からしっかりと支えて寄せることができます。ノンワイヤーでもしっかり谷間ができて盛れるなんて本当に嬉しいですよね。

しっかりと背中や脇のお肉をキャッチできる

「ルルクシェル Noa Bra」は、脇部分が高く、またパワーネットを二重にして作られているため、補正力がかなり高いです。ノンワイヤーブラの「補正力」が低いという短所をカバーし、背中や脇のお肉をしっかりとバストに寄せ、支えてくれます。

繊細なレースで女性らしいデザイン

「ノンワイヤーブラはシンプルなデザインが多く、可愛いデザインはワイヤーブラが多いため無理してワイヤーブラをつけている・・・」なんて方はおられませんか?筆者も下着屋さんに行ってみた際に、ノンワイヤーブラはワイヤーブラより色気やデザインが劣っていると感じることが多いです。

しかし、「ルルクシェル Noa Bra」は繊細なレースが全体にあしらわれ、可愛くて色気があるデザインです。カラー展開もブラック・パールグレー・ダスティピンクの3色展開です。いずれもくすみがかかった大人っぽい上品なカラーが多く、パートナーの方に見られても大満足してもらえること間違いなしです! 

まとめ

ノンワイヤーブラだとバストが垂れるという噂は

  • ノンワイヤーブラが下垂の原因だと断定できない
  • 原因はノンワイヤーブラの「補正力の弱さ」
  • クーパー靭帯にストレスがかかり垂れる可能性がある

ですが、ノンワイヤーブラにもよい部分があります。

ノンワイヤーブラのメリットは

  • 肌にワイヤーの痕が残りにくい
  • 長時間着用できる
  • バストサイズの変化に多少対応できる(生理期間や妊娠中におススメ)

ノンワイヤーブラを上手に使いこなすには

  • サイズの合ったノンワイヤーブラを選ぶ
  • 補正力の高いノンワイヤーブラを選ぶ
  • 着用時間を工夫する

ことが大事です。いかがでしたか?ノンワイヤーブラは補正力が弱めですが、締め付け感なく長時間着用できる点で優れています。

近年、補正力の高いノンワイヤーブラも発売されていますので、上手くノンワイヤーブラを活用していってくださいね♪

出典

[注1]女性の “多様性” 下着メーカー視点で後押し。ノンワイヤーブラの火付け役「sloggi ZERO FeelⓇ」業界を変えた4L・5L追加でラージサイズが売上好調-PR TIMES

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