【脂肪注入豊胸を徹底解説】自己細胞は自然で安全性も高い!?

豊胸 / 美容整形

脂肪注入豊胸とは?

脂肪注入豊胸は、ご自身の脂肪を胸に注入することで、胸のサイズを大きくする施術方法です。脂肪注入豊胸は、日本で年々人気の施術となってきています。

脂肪注入豊胸が人気の理由

自然な仕上がりのバストになる

自己細胞(自分の脂肪細胞)をバストに注入するため、自然なバストの仕上がりなります。また脂肪が胸にしっかりと定着をすると、自分の組織の一部となるため、豊胸効果が長持ちするとされています。

乳がん検診を受けることができる

自己細胞を使用するため、豊胸手術を行った方が躊躇してしまう乳がん検診も基本的に問題無く受けることができます。

アレルギー反応が少ない

自己細胞(自分の脂肪細胞)をバストに注入するため、シリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸でアレルギー反応を不安に思われていた方も、脂肪注入豊胸でしたら可能という場合もあります。

部分痩せができる

脂肪を吸引する箇所はご自身で選択が可能なので、気になる箇所の脂肪を吸引してシェイプアップすることも可能です。ただし、脂肪が少ない箇所からの吸引は難しくなるため、脂肪が少ない方は施術を受けられないことがあります。

注入箇所

脂肪注入豊胸は、注入する箇所によって胸の形を変えることができます。自分の理想のバストの形に近づけるように、注入箇所をしっかりと把握しておきましょう。また、左右差が気になる場合なども、気になる箇所に注入することで左右差が改善されます。

ただし、ドクターによって注入する箇所を間違える方も中には存在します。実績のあるドクターを選んでください。

バスト全体

バスト全体に注入すると、形を変えずにサイズが大きくなった状態になります。

バストの上(デコルテ部分)

垂れた胸やデコルテにボリュームを出したい際に効果的な注入箇所です。

バストの外側に注入

バストの外側に注入することで、元から大きいサイズのような自然な仕上がりになります。

バストの横側に注入

鳩胸の方や谷間が欲しい方におすすめの注入箇所になります。

施術の流れ

脂肪注入豊胸を行う際には、基本的に全身麻酔が使用されます。

麻酔を使用した後は脂肪を吸引し、採取した脂肪を胸に注入します。痛みは脂肪を胸に注入する時よりも吸引する時の方が強く感じます。

脂肪を吸引してからは時間をかけずに注入することで良質な脂肪を使用することができるとされています。脂肪を吸引した際に良質な脂肪だけを選別して胸に注入するクリニックもあります。良質な脂肪を注入することで、術後のリスクが減少したり、脂肪がバストにしっかりと定着しやすくなります。

脂肪注入豊胸は1日で完了し、その日のうちに自宅に帰ることが可能ですが麻酔で意識が朦朧としている場合もあります。一人で帰ることが困難になる恐れがありますので、帰宅時の交通手段を手配することをおすすめします。

脂肪注入後のダウンタイム

脂肪注入豊胸は、上記でも説明した通り脂肪を吸引した箇所の痛みが強く出る可能性があります。そして、入浴は抜糸した後に可能になります。

脂肪吸引を行った箇所とバストは、サポーターなどで固定する必要があります。通常、クリニックでサポーターなどの用品は提供してくださる場合が多くなっており、提供されたサポーターを用いて固定を行いましょう。

注入後、バストのサイズは時間とともに小さくなっていきます。2か月程で胸に定着した脂肪のみ残ります。

脂肪注入後のリスクとは?

サイズが変化してしまう

脂肪注入豊胸は、注入時のサイズで安定するといったことがありません。そのため、サイズが安定していない時期に下着を購入してしまうと無駄になってしまう恐れがあります。そのため、下着を購入する際には、半年後に購入した方が長く使用することが可能です。

また、注入直後にワイヤー入りの下着で胸を締め付けてしまうと、せっかく定着しようとしている脂肪がバストに定着出来ないこともありますので注意しましょう。

サイズアップに限界がある

大幅なバストアップを期待している方には不向きな豊胸術です。脂肪注入を行った直後は胸のサイズが大きくなったように感じますが、2か月ほど経つと定着した脂肪のみしか残りません。そのため、豊胸結果に満足できずに2回ほど脂肪注入豊胸を行う方も見受けられます。

しこり

脂肪注入豊胸を行った際に脂肪がしこりになってしまう恐れがあります。しこりが発生してしまう原因は、脂肪を一度に大量に注入した場合や、脂肪の質が悪い時に見られます。

しこりは、脂肪が定着した後にマッサージを行うことで防ぐことができるとされています。

吸引部の歪み

脂肪吸引を行う際に、一気に脂肪を吸引してしまうと吸引部に凹凸やしこりなどの歪みが目立ってしまう場合があります。

リスク回避方法

良質な脂肪細胞を注入する

患者様から吸引した脂肪には、老廃物や老化した脂肪細胞などが混じっています。そのため、定着に有利な脂肪細胞のみをバストに注入することによって、より豊胸効果が高まります。またバストに定着する脂肪細胞が増えるため、しこりができるリスクを回避することができます。

そのため「コンデンスリッチ豊胸」「ピュアグラフト豊胸」という良質な脂肪細胞に加工してからバストに注入する脂肪注入豊胸の種類を選択することがオススメです。

コンデンスリッチ豊胸はこちらの記事で紹介しています。↓↓↓↓

ピュアグラフト豊胸はこちらの記事で紹介しています。↓↓↓↓

定期健診

定期健診を行うことで、注入した脂肪の状態を確認することでしこりになってしまわないか、炎症をおこしていないかなど確かめておくことでリスクを回避できる可能性があります。

マッサージを行う

脂肪吸引豊胸は、脂肪が定着するまでマッサージを行わない方が良いとされていますが、安定した後はマッサージを行うことでしこりを回避できるとされています。

また、触り心地も自然になります。

脂肪注入豊胸オススメクリニック「水の森美容クリニック」

最後に失敗しないためにも胸らぼからオススメクリニックをご紹介します。今年で15年を迎えた「水の森美容クリニック」です。↓↓↓↓

水の森美容クリニック

口コミがとてもよく、症状画像投稿アプリでの高評価もされており、信用・信頼があります。水の森美容クリニックの脂肪注入豊胸は、不純物を取り除き質の良い脂肪細胞のみをバストに注入します。

そのため、高い豊胸効果があり、しこりのリスクを回避しやすいためオススメです。

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